代表のひとりごと
司法書士事務所と聞けば、ひょっとすると「敷居が高い」というイメージがあり、「相談しにくい」や「こわい…」と思われるかも知れませんね。
私はこの問題について、ちょくちょく「なんでかなぁ…」と考えます。
「先生」と呼ばれるからだろうか…とか、偉そうなオッサンというイメージがあるのだろうか、とか…。
でも私は、自分自身のことを「先生」だと思ったことはないし、逆に「先生」と呼ばれるのは、めっちゃ嫌いなんですね。
一昔前は知りませんが、現在の司法書士業はれっきとした「サービス業」なんですよ。
でも実際問題、多くの司法書士が「俺は偉いんだ!」とか、「俺は特別なんや!」と勘違いしている者も少なくはないです。はっきり言って、こんな奴はダメですね。
サービス業ってことは、お客様のご要望をくみ取り、お客様の目線になって相談・実務に携わり、そして満足してもらう…これが基本ですわ。
自分で言うのは何ですが、私は高校中退で(原因は遊びすぎ)ほとんど漢字も読み書きできない状態で社会入りし、トラック運転手~司法書士になったものだから、堅~い姿勢や上から目線での対応を嫌ってますし、難しい法律を噛み砕いて、解りやす~く伝えていると思っています(自己満足かも知れないけど…)。
生活しているといろんなトラブルに巻き込まれたするけど、そんな時でも一人で考え込んだり、放置したりせず、なるべく早めの相談~処理が好ましいと思いますよ。
でないと、後々、手続きに余分な費用と時間がかかったりするからね(これマジです)。
なかには、私のような、ちょっと砕けた(ふざけた)司法書士もいるので、何でも早めに気軽に相談してくださいね。
一度でもお会いさせていただいたら、きっと、おもろい奴やなぁ…と感じてもらえるかも!
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