お手入れ
この黄金週間で変化したことがある。
それは俺の人相だ。
これといって出かける予定のなかった連休のせいで、毎日のシェービングを怠っていた。
もう40歳のオッサン
俺の髭はたった5日間で成長したわけだ。
今までは毎朝のシェービングが面倒臭く、いっそのこと永久脱毛を検討した時期もあったが、たかがツルツルにするためのシェービングの楽ちんなこと。
それに比べ、伸びた髭の手入れの面倒臭さといえば、半端ではない。
何か良い方法はないものか・・・
なんか変
最近なんか変…
何が変かというと、俺の身体。
ただの疲れだと思いこんでいたんやけど、どうも違うかも知れん。
ちょっと前ぐらいから、やけに身体がダルくて、何をするにも面倒くさかったんやけど、それは単に「やる気」の問題だと思いこんでいたわけ。
そやけど、これがどうも違うよう。
頻繁に起こる目眩や脱力やらと、ちょっとした意識障害?のようなもの。
また変な病気になってしもたんやろか…
ダルい春
新年度に入ってから毎日やる気ない…
やけに眠たいこともあり、ほんまにやる気ない!!
なんか、たまに動くことが嫌になり、中原鏡博でいること自体がダルくなってきたりする…
ちょっと重傷やな。
春と言えば、新卒のピカピカ社会人やら、やれ花見やら、世間全体が浮かれているってのに、俺の意識はダルダルや。
ほんま、このままの状態が続いたら、無意識に事務所閉鎖してまうかもしれんのぉ。
なんでやろ?
誰かと喋ったりするのも面倒やし、飯食うのも面倒くさい!
こりゃいかん!
最近、ちょっと仕事が忙しすぎてブログのことをすっかり忘れていた。
久しぶりにアクセスしてみると、3月に入ってから一回も更新しとらんやんけ!
更新しとらん間も、いろんなおもろいブログネタがあったんやけど、もう旬を過ぎてもうてるから書けないなぁ。
最近のネタといえば、マウスピースを作ったってことか…
うちのHPでリンクしている歯医者さんで作ってもらったんやけど、これを就寝時に装着して寝ると、顎関節症の改善に役立つらしい。
保険も効くから案外安くで作れる。
このマウスピースのお手入れだが、1週間に1回は「総入れ歯用ポリデント」で洗浄する必要があるんやと。
ちょっと想像してしまった。
薬局へ行ってポリデント購入している俺…
応対する店員さん…「この人、この若さで入れ歯なんや…」と密かに思われてしまうかも知れん。
ちょっと笑える。
続…禁煙
禁煙を実施して、はや2週間が経過した。
ありがたいことに、今のところ重度な禁断症状は出ていない。
ただ、夢の中で喫煙している夢を見ることが多くなった気がする…
今朝も、我慢できずに喫煙してしまう夢を見た。
でも起きている時間中は、これと言って不自由は無いのである。
このように、超ヘビースモーカーだった俺が禁煙できている理由…
それは1月中旬頃、風邪をひいた俺は、近所の内科医へ行ったことから始まる。
通常の診療を終え、強引に点滴を打ってもらい、その後医者が、
「あなたは一日に何本煙草を吸いますか?」
「そうですねぇ、40本ほどです」
「やめんとアカンねぇ…うちの医院では禁煙外来もやっとるから、もし決心ついたら予約しぃや」
「はぁ、ほなせっかくやから予約しときますわ」
と、何も考えずに、その場の流れで禁煙外来を受診するはめになったわけ。
んで2月から本格的な禁煙が開始されたわけである。
これが案外に楽チンで、○○○ピックスっていう内服薬を飲むんだけど、これを飲んでいると
ニコチンの禁断症状が軽減される仕組みらしい。
自然素材の薬やから、身体にも無害らしい。
俺の場合は、ヘビースモーカーだったことで、この内服薬とニコチンパッチを併用している。
今の世の中、喫煙者は肩身が狭い思いをして喫煙してるし、海外もあちらこちらで禁煙になってる。
この機会に禁煙できて、俺はほんまラッキーですわ。
禁煙
禁煙…
世間が禁煙と騒ぎだし、アメリカでは全面禁煙になっとるけど、俺には無縁のものと思っていた。
実は俺、過去に何度か挑戦したことがあるけど、最長禁煙記録はたったの3時間って調子。
こんなもん禁煙ちゃうやん!
今だから言えるが、中学2年生から喫煙し始め、かれこれ20数年吸い続けてきた煙草…
これが今、俺のポケットには無い…
今俺のポケットに入っているのはこれ!

煙を吸わなくなってかれこれ1週間が経過しているわけで、
この調子で行けば、ほぼ確実に煙バイバイできるでしょう。
超ヘビースモーカーだった俺が、禁断症状もなく、いとも簡単に禁煙できている理由…
それはまた次回にお話しようと思います。
むかついたこと
最近CMで流れている「無料携帯ゲーム」ってあるやろ…
実は俺も登録しているわけ。
といっても、最初の3日ほどしか遊んでおらず、それ以後は幽霊ユーザーになりさがっている。
で、たまにイベント案内とかのメールが送ってこられるだけなんだけど、昨日はそれ以外の出来事が起きたのである。
それは、休日の昼頃のこと…
「にゃぁ」「にゃぁ」…
実は俺の携帯着信音はネコの鳴き声なのである(爆)
メールフォルダを開いてみると、例の携帯ゲームサイトからのメールであったわけだが、ちょっといつもの連絡とは違った。
○○さんからメッセージが届いております…
誰やこいつ!
内容を読んでみると、
「突然のメールですみません…」で始まり、だらだらと相談にのってほしい的な内容やった。
「ド厚かましい奴やの!こいつナメとんか!」
携帯ゲームのサイトは、あくまでも娯楽の場所で、本名も素性も何もあかさない世界で、なんで知らん奴の相談にのらなあかんねん。
ネットの世界はほんまこわい!
賢いやつもおれば、アホもたくさんおる。そんな奴が自由にアクセスし、わけの分からん身勝手な解釈したり、逆恨みしたりで無茶苦茶になっとる。
こわい世の中やで…
今年の目標
皆様は今年の目標というものをたてていらっしゃるでしょうか。
俺はこんなんです。
まず第1に「メタボ脱出!」です。
そして、ある野望に向けて発進すること!
この「ある野望」については、まだ公表することができませんが、まぁ、いずれ周知のこととなるでしょう。
んで、メタボ脱出についてですが、これは必殺武器である「ニンテンドーwii」の力を借りることにしました。
巷で流行りのこの「wii」なかなか優れものでございまする!
wii fit っていうアイテムを一緒に使用するんだけど、これには筋力トレーニングを始め、ヨガ、有酸素運動、バランスゲームなど、使用者を楽しませながらフィットネスできる。
早速、新年から本格的に使用しはじめ、まだわずか1週間足らずだけど、少しずつ効果が出始めている。
BMI数値?だったかな?…ま、この数値が下がり始めているのである。
がむしゃらに運動するだけってのは、なかなか続きにくいところがあるけど、こうして効果が見えると、やる気も上がり、継続できそうである。
脱メタボ…必ずやり抜いてやるぞ!
神頼み?
今年の正月は例年に比べ、初詣の参拝客が増えていたらしい。
これってやはり不景気の影響か…
いつもは浮かれて正月を過ごしていた人々が、不景気になった途端に神頼みってか。
普段からやっとけよ!って言いたくなるね。
普段は神様をおろそかにしているくせに、困ったときだけお願いしよる。
ほんま、よ~わからん時代や!
昔の人々は、一生に一度は!という気持ちでお伊勢さん参りを夢に持ち、何日もかけて参拝していたっていうのに、なんか寂しい気がするねぇ…
あと、今朝のニュースでもやっていたけど、派遣村の人達のこと。
そりゃ中には本当に仕事がしたいのに、それが叶わず、大変な苦労をされておられる人もたくさんいるけど、そうじゃない人もたくさんいるらしいな。
「派遣村に行けば、ただで飯が食えるから」と、普段から仕事もせず、求職活動もしていないようなグウタラ者もたくさん紛れ、ハイエナのごとくたむろしているらしい。
おまけに、生活保護を申請しようとしたり…って奴も多いらしい。
ほんま、参拝の話じゃないけど、「権利のみを主張し、義務を一切果たさないやから」が多い世の中になってきてますね。
日本も終わりやな…
大阪府知事
今朝、橋下知事の発言についてのニュースを観た。
政治についてと、官僚について「バカ」発言をしたとのこと。
いやぁ…おもしろいですねぇ。
その通りですねぇ。
俺が知事になっていたとしても(なりたくてもなれないわな)、同じことを言っているね。
現官僚を総入れ替えしろとも言ってたね。
まったくもってそのとおり!
橋下知事の発言は、たまに暴走することもあるけど、はっきりしていて良い!
世の中の人が思っていること、言っていることを、公の場でどうどうと発言している。
新聞記者や報道する者、キャスターなども普段は言っているくせに、知事たる立場の人間が言った途端に、それを問題視して報道する。
めっちゃ矛盾してるね。
兵庫県知事のような、下品かつ無責任な発言なんかは訂正させる必要があるとしても、橋下さんの言っていることは、的を得ていることが多いので、もっと持ち上げるべきだと思うね。
小中学生の携帯持ちこみを禁止するとか、こんなことは当然のことやし、なんで学校に携帯を持ち込む必要があるねんってこと。
でも橋下さんも大変やと思うね。ほんまはもっと言いたいことがあると思うねんけど、小出しでしか言えないし、言えば叩かれるしで、辛い立場やな。
ま、大阪府民の大半は応援しているはずやから、ほんま踏ん張って欲しいです。
新聞の広告
11月19日の産経新聞大阪市内版に久々に広告を打った。
広告といっても、最近電車の吊り広告や新聞でよく見かける「債務整理・過払いで借金を…」などという業務広告ではない。
これらの広告って、今はそこいら中で目にするけど、司法書士広告が解禁された当初は一波乱も二波乱もあったわけです。
広告解禁になったのが平成15年で、その当時は誰もやっていなかった。
ようするに、誰かが広告を打って、司法書士会からの反応や世間の目を見て様子を見ようってことやろう。
でも俺にとってそんなことは関係ない!
まず手始めに、新聞折り込みで広告を打ったわけだ。
司法書士受験時代にお世話になった新聞配達店の所長にお願いして、タダで折り込みを入れてもらい、次に産経スポーツのサラ金業者の紹介ページの一枠を3ヶ月間買い取り、毎日「債務整理」の広告を掲載してやったわけ。
そしたら案の定、バッシングが同業者の中で起こった。
「中原は多重債務の客を不当に誘致し、仕事を横流しして荒稼ぎしている…」とかね。
俺はこの噂を流している張本人を捜し出し、直接に電話をかけて抗議をしたわけ。
その時の反応のおもしろかったこと。
「そ・そ・そんなこと言ってませんよ」
アホちゃうか!こっちはちゃんと裏を取ってるんじゃ!
ま、こいつは俺が一番嫌っている奴やねんけど、しょうもない奴はとことんしょうもない。
この一件の後、こいつは陰で俺の嘘の噂を流しまくっていたらしい。
なのに今は、こいつも平然と広告を打っているではないか。
…話が長くなってしまったけど、俺が今回出した広告ってのは「生まれつき手足の不自由な子供達を支援・応援しよう」ってもの。
その協賛者に名前を出したわけです。
俺自身も病気で半身不随になり、それを乗り越えて現職に就いているから、彼らの気持ちもほんの少しは理解できると思っているし、こういう障害を持った子供達の方がバイタリティがあり、大きな可能性を秘めていると思う。
俺の噂を流したバカたれに彼らの爪の垢でも飲ませたいわ。
今日はいつもよりも長く書いてしまった。
これには訳があり、ある読者の方からブログ再会を喜んでいるとの有り難いメールをいただき、ついつい力が入ってしまったのです。
本当に有り難うございます。
ひき逃げ
またひき逃げ事件
しかも、引きずりやし。
先日の梅田の事件は3キロ引きずりだったけど、今回の富田林の事件は7キロだとか。
昨日、大阪法務局の堺支局へ行ってたんやけど、法務局入り口にテレビカメラが来とった。
何でやろうと思って聞いてみたら、その富田林事件の容疑者が堺の検察に来るのを待ちかまえているとのこと。
なるほどねぇ。
堺の法務局は、検察と裁判所とが隣接しているからな。
ニュースによると、この容疑者、ひどい泥酔状態だったらしく、事故を起こしたことも気づいていなかった可能性が高いとのこと。事故後7時間ほど経過してから事情聴取したらしいけど、その時でもアルコール反応が高かったらしい。
おまけに、以前にも飲酒運転で処罰されていたとか…
ほんま、40才過ぎたオッサンが訳が分からんようになるまで泥酔して、人をはねて殺害しよって、いったい何をしとるねん!
こんな奴は死刑になればええと思うね。
先日の大阪市内でのひき逃げ犯のホストも死刑になればええ。
しかし、最近の飲酒ひき逃げは大阪ばっかりや。
やっぱり大阪の人間は運転が荒いんやろな。路上駐車も減らへんし、割り込みもバンバンしとるし、オバハンはチャリでも徒歩でもド厚かましいしな。
あほ知事
兵庫県知事がアホなことを言ったようだ。
「関東大震災が起これば関西の景気があがるチャンス」とぬかしよったらしい。
ほんまアホちゃうか!!
言うてええことと悪いことがあるっちゅうねん。こいつ最低のクソやで。
ええ年しとって、物事の善し悪しも分からんのか。
この発言についての会見があったみたいやけど、その場での発言もかなりお粗末なもの。
ヘラヘラとにやけながら、のらりくらりと責任逃れの言い訳ばっかり!
テレビ観ててほんまむかついた!くたばりゃええねん!
景気が上がるどころか、こんなオッサンが知事になっとるから景気も上がらんねん。
とっとと辞任するべきやね。
俺も兵庫は西宮生まれで17年間西宮で育ったから、こんなバカ知事が存在していると思うと恥ずかしくなりますわ。
今回の発言に比べたら、今までの橋下知事の毒舌なんて大したことやないと思いましたね。
ボランティアと違うわぃ!
ほんま最近の業者はむかつく!
司法書士ってもんを下請け業者と勘違いしとるんちゃうか!
ある業者から登記の依頼を受けたのはええけど、いざ請求書とか見積書を出すと
「え!?あんたんとこは、うちから手数料取るんかい」
とぬかしよる!
あのな、お前らも仕事したら仲介手数料きっちりとクライアントから取るくせに、
いざ自分が払う段階になったら、さも当たり前のように払いよらん。
付き合いのある業者なら俺も報酬をグ~ンと下げて請求しとるし、場合によったら
無料奉仕もしちょるよ。
せやけど、それを当たり前のようになってきてる業者って山ほどおるわ。
俺らは下請けとちゃうで!勘違いするなよな。
こんな業者は潰れたらええねん!
ブログ再始動
さて…
そろそろブログを再始動することにした。
ここんとこ、なんやかんやと疲れていた訳で。
ま、誰にも読んでもろてないとは思いつつ、思ったこと感じたことを書いていきますわ。
今日は奈良の法務局まで行ってたんやけど、あそこに行ったら思い出すことがある。
どれぐらい前やったかなぁ…
顔見知りの司法書士とバッタリ会った時の話。
俺はそいつと会うのが超久しぶりやったから、「ご無沙汰してます」って声をかけた。
俺の声が聞こえなかったのか、そいつは知らん顔してたんよね。
何回か声をかけても知らん顔してたから、しまいに頭にきて、そいつの真横に行って
「お久しぶりです!」って言ったら、
面倒くさそうに「あぁ」って返ってきた。
何様のつもりや、なんやねんこのボケ!ですわ。
俺は昔からこいつを含め、関連している奴がめっちゃ嫌いやったし、相手にも嫌われてたのは知ってたけど、そこは大人として挨拶したわけね。
なんぼ難関の試験に合格して司法書士やってるか知らんけど、人間として挨拶できん奴は終わってるわな。
プライドの固まりだけの常識知らずのバカ者。
ってことがあったので、奈良法務局へ行くと、たまにあいつのことを思い出して不愉快になってしまうわけ。
あんな奴に手続きしてもらうクライアントがかわいそうやな。
お知らせ
この度、訳あってしばらくの間ブログ更新をお休みさせていただきます。
今まで閲覧してくださった方々、どうも有り難うございました。
最近考えること
私がやるべき役目というか、理由というものを最近考える。
司法書士という職に就き、何をするべきなのか…
本当は別の道を歩むべきではないのか…
生まれてから現在までの間、通常ありえないような本当にたくさんの経験をしてきたけど、
それらの経験を生かして、何か別のことをしなくてはいけないような気がする。
司法書士って中途半端な位置づけの職業で、出来ることがかなり制限されている。
私が経験してきた様々なことと、司法書士の職域とではあまり共通点がなく、日々物足りなさを感じている。
メディアに出演している弁護士や評論家など、せっかく広く訴える場が用意されているのに、これといって世のためになるようなことを言っていないし、メディア自体は「他人のあら探し」ばかりを報道しているし。
橋下知事が、多忙な時間をさいてフィットネスに行くために公用車を使用した…これは乱用だ!などと報道されたこともあったけど、これがいったい何やねん!って思うね。
タクシーに乗っても運賃はかかるねんから一緒やし、電車で行ったとして、途中で襲われたりとか、野次馬に邪魔されたりとか、そんなこともありえるねんから、どうしようもないやんって感じ。
こうやって、誰かのアラを探すのに必死になっていて、まるでパパラッチのよう。
ほんま、しょうもなくて低レベルな世の中…
やる気と言い訳
仕事にしても勉強にしても、自ら「自分なりに頑張ってます」という奴に限って、出来てない奴が多い。
この「自分なり」って何なんやろ?
自分の中で「こんなもんでええか」と思いながら、勝手に線を引いてるのか。
それとも、自分自身に「私はやっているよ」と言い聞かして満足を得ようとしているのか。
ようわからん!
私は受験時代、必要最低限以外は外出せずに勉強していた。
時間が空けば、何らかの本を読んでいた。
そして自身では、「もっともっとやらないと」と思っていた。
例えば、謙遜で「適当にやっているよ」と言うことはあっても、決して「自分なり」なんて言葉は発したことはなかったですね。
国家試験なんて、合格率が数パーセントのものが多いのに、適当な勉強で合格するわけがない。
仕事もそう。
適当に時間を過ごし、ちんたらとやっていても、上に行けるわけがない。
何でこんなことを書いたかというと、
最近私の周りの人間で、こういう人がやたら多いからです。
口だけは一人前なんだけどね。
ほんま頑張って欲しいと思います。
スピリチュアルなこと
ここんとこ、ちょっと体調が悪かったり、テンションが上がらなかったりでした。
先日、ちょっと早めのお墓参りに行ってきたんだけど、どうもその頃から余計に体調がすぐれない。
実は私、ほんのちょっとだけ?霊感みたいなものを持っているようで、たまに不思議な体験をしてます。
そして、今回のお墓参りの時も、どうもお墓が寂しそうに見え、「何か伝えたいことがあるのかなぁ」って思っていたのですね。
そこで、私の叔母に聞いてみました。
私の叔母は、四国で著名なスピリチュアラーでして、困った時には相談に乗っていただいてます。
叔母から色々と言葉をいただき、モヤモヤしていた気分がスーッと晴れました。
「やはりそうだったか」
人間、ちょっとしたときに、何とも言えない不思議な感覚におそわれたり、何かが妙に気になったりってあると思うけど、そういう時って、きっと何か見えない力が働いているのでしょうね。
もうすぐお盆です。
ご先祖様を敬い、感謝し、きちんとお墓参りに行きましょう。
電話取材のとき
私が連載しているコラムの電話取材がありました。
ライターの近持さんから、「最後に何か一言…」と言われたんだけど、「う~ん…」
いろいろと考え、その時に思ったこと。
人間って、ほんまにすごいと思う。
何がすごいかって?
良い方向に行くのも、悪い方向に転ぶのも、その人の【気】によって大きく左右される。
あるハプニングが起こった時、ポジティブに考えるかネガティブになるかで、結果も変わってくるし、
気持ちの持ち方も全然違うし。
病は気から…なんて言うけど、ほんまそうかもしれん。
昔、ある人から聞いた話。
あるお医者さんが、2人の風邪患者に対して実験してみました。
一人の患者さんには「一般的な風邪薬を出しますね」と言って、良く効く風邪薬を出しました。
もう一人の患者さんには「すごく効く風邪薬を出しますね」と言って、ただの栄養剤を出しました。
すると、風邪薬を出された患者よりも、栄養剤を出された患者さんの方がすぐに治ったとか…
この話、嘘か誠か分からないけど、気持ちの問題なんですねぇ。
私が近持ライターに答えた一言も、これに近い内容のことなんだけど、詳細はコラムで!
夏バテかな…
まだまだ夏は続くんだろうが、既に夏バテの予感です。
昨日はちょっと仕事を休ませてもらった。
朝起きたら、身体が重くて重くて動きません。
メタボだからもともと重いんやけど、昨日は異常やったね。
今日は頑張って出勤してるけど、なんかテンション下がってもうてるねんなぁ。
ま、暑さの影響かも知れんけど、頭に来ることばっかり!
血圧ヤバ~ですわ。
普段から不摂生やから、カ~ッ!と来ることが続いたら、そのまま血管プツ~ンと切れて
あの世行きかも知れんのぉ。
先短い人生かも知れんけど、ま、生きている限り精一杯やりましょう。
今日もややこしい仕事を1つ片づけたし、誰も助けてくれる人がいなくても何とかなるもんさ!
ネガティブ思考の人間は多いから、そいつらの影響を受けることなく、俺はポジティブで頑張るだけさ。
なんか…意味不明な内容になってもうたのぉ。
やっぱり夏バテで頭もボケとるか?な。
通り魔
最近、通り魔事件の報道が頻発してる。
昨夜のニュースも「平塚駅」の通り魔事件の報道してた。
容疑者の顔が映ってたけど、ちょっと笑顔だったよな。
なに笑っとんねん!アホちゃうか!
動機は父親との口論らしいけど、そんなしょうもない理由で通り魔すんなよな。
口論ごときが理由なら、ほな俺は何千回もしなあかんやんって感じやわ!
その辺の道を歩いてても、クソガキがワーワーと意味不明なことを言いながら歩いとるし、
ええ歳したオヤジもキレながらチャリンコに乗ってるし、オバハンはド厚かましいしで、
世の中狂っとるよな。
こんな世の中なら、他人全員を疑いながら生きていかなアカンわ。
そういえば、うちの近所にあるスーパーのレジ係の女性で、かなりヤバイ目をした人がいる。
たまに完全に目がいってしまってるから、何か事件でも起こすんちゃうか…と心配。
もしかしたら、俺も周りから「この人危なそう…」と思われてるかもね(笑)
何がほんまのことやねん!
ニュースを見ればサミットのことばかり…
それ以外はワーキングプアのこととか、ニートの問題とか。
報道されている内容を聞いていると、何がほんまで何が嘘かわからん。
CO2削減のこともそう。温暖化の原因はほんまにCO2なのか。
もしそうやとしたら、削減することも大事やけど、O2を生み出すことも考える必要あるんとちゃうのん。
昔、理科の授業で習ったけど、植物はCO2を吸ってO2を出すとか…
ほな、植物をたくさん植えることをして、CO2削減をしたら効率的やと思うけどな。
ま、素人考えやから正しいかどうかは知らんけどね。
ワーキングプアもニートも、メディアが報道しているのを聞いていると、
さも全員が被害者のような感じで言われているけど、果たしてほんまにそうなのか。
仕事が無い無いと言っているけど、それって単なる選り好みなんじゃないか。
きれいで楽で稼げて…の仕事を追うからこそ無いのであって、それってわがままなだけじゃないの。
自身が努力も何もしないのに、楽に稼げる世の中なんてあるわけないやん。
そんなことを一生懸命報道しているマスコミ、CO2削減のためのサミットなのに、それを報道するためにヘリコプターや車をバンバン使ってエネルギーを浪費し、「削減削減」と提唱しているマスコミ、完全に矛盾していてバカ丸出しやね。
結局はパフォーマンスなんやなぁ、っと思います。
昨日は
昨日、本年度の司法書士試験が実施されたそうな…
これでまた新たな新人司法書士が誕生するにゃ!
司法書士…たいして儲からんのに…ボソ…
俺も合格するまでの間、ほんまにいろんなことあったなぁ。
今思えば、合格できたのが奇跡のようですわ。
中学を卒業してから高校入学して、せっかく入った高校も留年して中退やし。
それから色んな仕事して、長距離の運転手で落ち着いて、病気して車椅子になって、
ほんで気が付いたら司法書士試験に合格して…
なんや、マジで漫画みたいな話!
最近はおかげさまで雑誌に掲載してもらったり、ラジオに出演させてもらったり、
ちょっと方向性が変わってきているかにゃ?
いろんな出版社の方から色んなお話をいただくようになり、近いうちに……ボソボソ…
ここから先は内緒にしとこ!
改名
気づいた方もいると思うけど、ホームページが若干変更されてます。
そう、我が輩は【改名】したんですね。
本名【彰】から【鏡博(あきひろ)】に変更したわけです。
我々の業務は自己の名前でやらないとアカンので、ずっと本名でやっててんけど、
画数が悪かったりいろんな診断が出ても、あくまでも本名なんですわ。
やりにくい業界やな…
でもせっかく良い名前を命名してもらったのに、使わない訳にはいかない。
先日も姓名診断で見てもらったけど、本名の【彰】は、あまり良くないらしい。
このまま行くと、40代後半頃に○○の危機に遭遇するかもよ、と言われたとこ。
こりゃマズイ!
これからは【鏡博】で行きますので宜しくお願いします。
姓名診断
6月に入ってから初めての更新やな…
決してサボっているわけではなく、更新できない理由…があったのである。
はっきり言ってむかつくこと多くてね。
ほんま俺のまわりは勝手な奴が多いっていうか、そんな奴が寄ってくるのか…
俺自身が勝手やから、同類を引き寄せてるんかもしれん。
ま、特にむかついた奴っていうのが居て、こいつはいずれ、放っておいても社会から抹殺されるやろう。
さんざんそいつの無理をきいたり、そいつの友人の世話までしたり…と何も見返りも求めずに一生懸命に動き回って世話をしてきたんやけど、当たり前と思っていたのか、俺のことを召し使いのように考えていたらしい。
ま、自滅してくれたまえ!ガハハ!
ちょっと話がそれてしまったが、こんなことやら色々とあって、ふと考えたことが「名前」のこと。
トラブルが絶えない俺って、名前が悪いのかもしれん!と思ったわけです。
ネットで検索し、大阪府下で姓名診断の権威ともいえる先生を発見!即アポ入れて診断に行ってきました。
最初は姓名診断ってのも占いと同じように考えていたんやけど、ちょっと話をしているうちに、その考えが180度変わりました。
「すげぇ~!」の一言です。
ま、興味がある方は一度相談してみては。
甘い話
先日、ある若者がオフィスに来た時の話です。
仮に名前をAさんとしておきましょう。
そのAさん、司法書士を目指して勉強中で、うちのオフィスで働きたいとのこと。
某司法書士受験の専門学校に通学中で、勉強を始めて1年経過してます。
その時の会話…
なかぴぃ「1年勉強してきたなら、少しは法律を理解したやろね?」
Aさん「チンプンカンプンです…」
なかぴぃ「え!?」
よくよく話を聞いてみると、一日の勉強時間はほんの少しで、全く勉強しない日も多々あるらしい。
「これじゃ、一生かかっても合格できないやろなぁ」
率直な感想です。
勉強もできない…いや、しないくせに、実務に携わろうなんてほんまに甘い話です。
はっきり言って幻滅したね。
この話とは別の話やけど、ほんまに世の中甘い考えを持った人間が多い。
それとKY人間が多いのなんの!
KYならまだしも、KYBもたくさんいるね。
KYB…すなわち「空気読めないバカ」
ほんまこの先どうなっていくんやろね…
最近のお気に入り
近頃ほんとに暑くなってきました。
大阪の気温は、ここ最近常に25度をキープしています。
もう夏ですねぇ…
最近お気に入りの芸人さんを見つけました。
毎週のように「お笑いレッドカーペット」を見ているんだけど、その中に時々出ている「ジョイマン」というコンビです。
最初は訳が分からなかったんだけど、見ているうちに結構はまってきました。
興味のある方は↓のYou Tube にアクセスしてみて!
http://www.youtube.com/watch?v=R5DWOBjrP_4&feature=related
それと、もう一組気になる芸人さん「モエヤン」です。
これも、見ているうちに耳から離れなくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=uhJGMkHTXDk&feature=related
司法書士の今後って…
今日はいきなり愚痴からスタート!
近年の不景気の影響か…ほんま儲からん。
巷ではきっと「司法書士って儲かるんやろなぁ」と思われてるかもしらんけど、
司法書士ってほんま儲からん!ですわぃ!
本来なら3月の引っ越しラッシュ時は、不動産がこれでもかっ!ってぐらい取引されるんやけど、今年は全然ダメやね。
今は債務整理やら過払いやらで多少は仕事にありつけるかも知らんけど、この仕事も先行き真っ暗やからな。
あと何年かでグレーゾーン金利が撤廃されて、利息制限法に統一される。
多重債務者問題を改善させるため?と言われてるけど、こんなことしたら金融業界にごっつい痛手きて、余計に景気ダウンの要因になるはずやわ。
こんなことせんでも貸付の際の審査方法を見直すとかで、多重債務者問題はだいぶ改善されると思うんやけどね。
国はいったい何を考えてるのかわからん!
それに司法書士の名称を変更するとかしないとか…
そんな計画もあるみたい。
今のところ有力候補なのが「司法士」と「法務士」だとか何とか。
司法書士が簡易裁判所の代理権を取得したことから、「書士」という名称が合わないからという理由らしい。
でも、今は弁護士の人数を増やすと言われてるのに、仕事が少ないうえに弁護士が増えると、司法書士の仕事なんてほとんど弁護士に取られてしまうと思うわ。
はぁ…司法書士の今後って真っ暗や…
と危機感を感じているなかぴぃでした。
執筆開始?!
4月に入り、業務も落ち着いてきた感じ。
ってか、普段から落ち着きまくってるけど…
幸い?にも、この時間を使って、ぼちぼち執筆開始しようかと思います。
ちょっと前までは、「執筆でもしようかなぁ」程度だったけど、本気モードに入りました。
まだ題名も中身も何も考えてないけど、そこは天下の適当男…
ま、書いているうちに何とかなるやろ~ぐらいで思っております!
ブログもそう、いつも「何を書こうかなぁ…」と考えているうちに、適当にキーボードを叩いてますわ。
いろんな人が「なかぴぃは人並みはずれた?経験をしているんやから、本を書いたらええねん!」と言ってくれるんやけど、ほんまにええんやろか…。
ま、書いたとしても、どこの出版社も相手にしてくれへんかったら一緒やけどね。
まさか自費出版なんて無理やしね。
司法書士といえどもイメージとは違い、全然儲からん商売やからな。
自費出版する前に、自分で自分の「自己破産申請」をしなあかんわ!
自分で自分の自己破産申請した司法書士…
これはこれで、おもしろいかも知れん。
本のネタになるかもね(笑)
メタボ対策
最近、喫煙する人やメタボの人が追いやられていますねぇ。
なかぴぃも愛煙者&メタボ該当者です。
喫煙についてはとりあえず置いといて…
なかぴぃはメタボ対策?なるものを開始しました。
なんせ自己流なので、効果があるかどうか分かりませんが、とりあえずやってみようかと。
なかぴぃの場合
1.ウエストが85センチ以上である…
2.中性脂肪値が高い…
3.スイーツが大好き…
など、典型的なメタボだと思われます。
あと、階段が辛いし歩かないし、このまま行けばマジでやばいと感じております。
そこでまず始めたことが、
1.夜9時以降は食べない。
2.スイーツ系は1日1個まで。
3.よく噛んで食べる。
の3つです。
これでどれだけ効果が出るか、まったく出ないか分かりませんが、
とりあえず、気の済むまでやってみようかと思います。
もし効果あれば、ブログにアップしてみるつもりですが、いつになることやら…
スリルなひととき…
ほんま!今月は全然更新できへんかったなぁ…
あまり儲からんけど、なぜか仕事が忙しい。
なんとか少しずつ体調も回復傾向で、なかぴぃ本領発揮しつつあります。
なんか最近、ちょっとずつ仕事が増えてきてます。
とても有り難い&喜ばしいことです。
得意先の皆様ありがとうございます!ペコリ
本日はリクルート社発行の【ニッポンの仕事777】の発売日で、またまたなかぴぃが掲載されました。
何頁に載っていたか忘れてしまったけど、少しずつ世間に露出しだしているし、このままどこかのメディアのお偉い様の目に止まってくれたら良いのになぁ…と思っております。
本日はなかぴぃ、超久しぶりに電車に乗りました。
しかも独りで…
何を隠そう、対人恐怖症???&自意識過剰のなかぴぃ、電車という乗り物が大の苦手です。
それなのに、それなのに、たった独りで電車に乗りました。
まるで某TV番組の「初めてのおつかい」のようです。
ちょっとスリルを感じたひとときでした。
いったい何の話やら…
執筆思案中…?
最近、いろんな方から「本を書いてよ」と言われます。
それも、人生経験豊富な方や、かなり著名な方などから…
有名な作家さんからも言われましたし。
ん~、どうしようかなぁ…
なぜ迷っているのかって、だって、なかぴぃの今までの自伝?を書いたら…と言われるからです。
なかぴぃの自伝、経験談なんて、こんなしょうもない話、誰が読むのか不思議やねん。
世の中には、なかぴぃよりももっと波瀾万丈な経験を積んでいる方もたくさんいるし、私の話なんて、
ほんまつまらないと思うんだけどねぇ。
それこそ紙の無駄になっちゃうような気がします。
それよりも、トイレットペーパーに加工する方が、なんぼか世のためになるような…
ほんま悩むところですわ。
たかが小さな司法書士オッサンの話やけど、もうちょいリクエストが増えてきたら書いてみようと思うかもね。
ま、今はそんなことよりも、つぶれそうな弱小オフィスの経営を立て直すのが先決かと!
みんな大変なんだなぁ
今日の大阪は暖かい…
天気もほのぼの、頭もほのぼの…
昨日、あるお客様の自宅へ書類を預かりに行ってきました。
住宅ローンを完済したとのことです。
銀行から交付された、抵当権解除証書やら委任状やら。
完済したといっても、ちょっと特殊な事例です。
融資を受けておられた方が大病を患ってしまい、保険でローン完済となったようです。
その方、一時は心臓停止になったようで、脳の方にも若干の影響があったらしい。
つい少し前まではバリバリと働いておられたのに、急に病気で倒れ、そのまま意識不明…
でも強靱な精神力で回復され、復帰できてとても良かったです。
社会復帰はまだ未定なようで、ちょっと途方に暮れておられました。
私も以前、大病を患った経緯があるので、そのことを少しお話させていただきました。
「フムフム…」と真剣に話を聞いてくれてました。
ひととおり話をした後、
「なんだか元気が出てきました。まず今の自分に出来ることを探して頑張って行こうと思います。」
と言ってくれました。
みんないろいろと大変なんだなぁ…
人生で落ち込んだ時に、いかに自分を良い方向に持って行けるかによって、その後の人生を明るくしていけるんだろうね。
なかぴぃも以前に半身不随になった時、落ち込んだままの精神状態でいたら、今の自分は無かったと思います。
あの時、半身不随の自分にも出来ることって何だろう…と考え、そして司法書士を選んだからこそ、現在の自分があるのです。
これからいろんなトラブルや出来事があるだろうけど、また頑張って這い上がって行こうと思います。
…でも、ほんとその時って苦しいんだよね…
バレンタインデー
今日はバレンタインデー
女性が男性に想いを打ち明ける日でありますが、
お菓子メーカーさんが儲かる日でもあります。
最近、義理チョコの話題をよく耳にしますが、本来の目的である
「想いを打ち明ける…」という意味あいが薄れている?気がします。
本命チョコよりも義理チョコ選びの方が大変なようで、やはり!お菓子屋さんが儲かる日
ということでしょうね。
なかぴぃも義理チョコを1つだけいただきました。
ミスター・パートナー出版社の女性社員一同!様からです。
嬉しかったですねぇ。
同社の女性の方は、社長の井形慶子さん、ライターの近持さんしか知らないんだけど、
他に何人ぐらいの方がいらっしゃるのかなぁ…
なかぴぃ、しばらくしてあることに気がつきました。
そう、義理チョコ返しのホワイトデーです。
女性社員一同様よりいただいたので、全員にお返ししなきゃならないのです。
おぉ!こりゃあ頑張って稼がないと!
男はつらいぜ!(汗)
オッサンとスイーツ!
引き続き、本日も食い物ネタです!
昨日はランチタイムを事務所内で過ごし、カップ麺をですませたんだけど、本日はロイヤルホストで食べることができました。
朝一で高槻市の某金融機関で不動産取引、そのまま法務局で申請、そしてロイヤルホスト…というスケジュールでした。
日替わりのランチを食した後、なかぴぃ定番のスイーツ攻撃です。
何をかくそう、なかぴぃ、大大大のスイーツ好き!
ファミレスに行くと、ほぼ100%の確率でスイーツを注文します。
本日の注文は、イチゴのパフェ。

仕事よりも、メインの食事よりも、なによりスイーツが命!
うちの副所長も、なかぴぃに影響されてか、スイーツを注文してました。
昼間から、オッサン2人でパフェにかぶりついている姿は、周りからどのように写っていたのでしょうか…
黒スーツのいかついオッサン2人とパフェ…(-_-)
それはそうと、ロイヤルホストのスイーツメニューを開くと、春の装い、イチゴバージョンになっていました。
まだ2月なんだけど、もう春なのですねぇ。
オッサンなかぴぃも、春らしく爽やかになりたいものです。
電話取材…その後
本日、いつもお世話になっている出版社のミスター・パートナーから電話取材を受けました。
約束の時間はAM10時…
ラジオから流れる10時の時報と同時にオフィスの電話が鳴りました。
専属ライター女性の方と40分ほど話したでしょうか…
本日お話した内容を彼女がまとめ上げてくれ、4月号に掲載されます。
そう、なかぴぃのコラム?が連載されるのです。
内容については、ミスターパートナー4月号を買ってくださいね。
ライターの方と話した後、いろんなことを考えました。
今の世の中、ほんまに狂っているというか、腐っているというか、ダメだと思いました。
ライターの方も言っておられたけど、なかなか楽しい話が無いみたいですね。
なかぴぃが日々感じていることは、自分中心でしか物事を考えられない人が多いってこと!
まぁ、私もその一人ですけどね。
昔から自己中心的考えの人っていましたけど、最近は少しタイプが違うように思います。
同じ自己中心でも、昔はまだ、心理の奥底に人情や情けみたいなものがあったと思うけど、最近は、人に対して無関心過ぎなのか、そういう道義的な感性が薄い…いや、皆無のように感じますね。
例えば、誰々さんの家の子供の成績が一番になった…としよう。
普通なら、自分の子供に「あんたも頑張って勉強しなさい!」となるでしょう。
でも近頃は、
「誰々さんの子供はカンニングをしている」と良からぬ噂を流して陥れようとしたり、
「学校の先生がえこひいきしているからだ」と学校に怒鳴り込んで行ったり、
最悪なケースは「誰々さんの子供と遊んじゃダメ、無視しなさい…」
と子供に吹き込んだり…
いったい何故、こんな風になっていったのでしょうかねぇ…
やはり、近年の不況続きで、生活面でのゆとりができなかったり、核家族化が進行してしまったから、このようになったのでしょうかね。
何とかしていきたいですね。
業界の矛盾話
正月も明けて、はや1ヶ月が過ぎました。
相変わらず、仕事が暇ですねぇ…
もっと景気が上がってくれないと、司法書士業も終わりでしょうか。
司法書士の仕事といえば、登記業務全般と簡易裁判所の訴訟代理業務、債務整理手続き、
成年後見、供託手続きなど、一見、幅広いと思うでしょうが、これが全く…って感じ。
簡易裁判所の訴訟手続きなんて、一般の人でも案外簡単にできるので、わざわざ司法書士に依頼する人なんて滅多にいない。
債務整理は一時に比べたら下火になっているし、成年後見制度もあまり行われていない。
供託にいたっては、ほとんど皆無ですねぇ。
結局、司法書士で残った業務といえば、やはり登記業務になるわけです。
しかし、これだけ不景気が続き、不動産の動きが少ない時代ですから、仕事が減っているのも無理はありません。
数少ない登記の仕事を、そこいら中の司法書士が、まるでハイエナのように貪り食うようにたかっているわけです。
こんな世の中、やはり悪意も持つ者も現れますよねぇ。
不動産業者から仕事をもらうために、他の司法書士の誹謗中傷をしたりなんて日常茶飯事です。
それどころか、「バックマージン」なるもの…つまりお小遣いですね。
司法書士がお客さんからいただく登記手続き報酬から、いくらかのお小遣いを不動産業者へ渡して仕事をもらう…ってこと。
これって、司法書士倫理規定にも違反するし、司法書士法に規定されている「不当誘致」にあたるよう。
でも今の時代、これぐらいしないと仕事とれないのが現実だからねぇ。
このバックマージンだけど、自分がいただく報酬から支払うならまだ良いけど、悪い奴は、バックマージン分を報酬に上乗せし、それを支払っている奴もいるよう。
これって、どうなんでしょうね。
月に何人かの司法書士が、このバックマージンで懲戒を受け処罰されている…
でも、なかぴぃが過去に聞いた話だと、某司法書士会の役員さんもこのバックマージンを日常化していたらしい。
普段、バックマージン禁止!と唱えている役員さんが、裏では日常的にやっているなんて話、あまりに矛盾していると思いませんか。
結局は、自分さえ良ければそれで良いわけです。
はぁ、イヤな世の中ですなぁ…
バカ者の話
今日は自宅で更新してます。
あと数十分で今日も終わり…
なかぴぃの思考回路もそろそろ停止する時間です。
まぁ、ほとんど活動していないのが現状ですがね(汗)
先日のラジオトークの中で少しお話したかったんだけど、ここ最近、仕事に対する姿勢や価値観?みたいなことをよく考えます。
指示待ち症候群やKYなんて言葉をよく耳にしますが、最近ほんとうに、これらに該当する人が増えてきているように思う。
でも決して若い人だけじゃない!
年配の方は「近頃の若い奴は…」みたいに言うけど、30代、40代の人でも、これらに該当する人ってたくさんいますね。
ま、なかぴぃも該当者やけどな(笑)
少し前に知り合った30代の女性で、それなりの学歴、それなりの社会経験を経てきた人なんだけど、これがもう最悪最低でしたね。
まず、重度のKYで失礼極まりない!
自分の立場を全くわきまえず、言葉を選ばずに言いたいことをそのまま言う。
義務を果たすことをせず、権利ばかり主張する。
指摘すればくちごたえをし、非を認めない。
力が無いくせにプライドだけが高い。
まぁ、言い出すとキリがないくらい…
なかぴぃも過去にいろんな人を見てきたけど、あれだけの人は初めてやったわ。
若年の人は、社会経験が乏しいとか、考え方が突っ張っているとか、エネルギーがみなぎっているとか、様々な理由から仕方ない面もたくさんある。
しかし、30歳代といえば社会経験も約10年経ている訳だし、人間を30年以上やっている訳でもあるし、それでもこいつみたいな「バカ者」がいてるんだよな。
ほんま何でやろう…って考えたわ。
でも理由が分からんねん。
想像でしかないけど、「今までしてきた社会経験で、そいつはきっと、真面目に取り組んだことがないのだろうな…」と思います。
仕事も対人関係も中途半端で来てて、いつも人のせいにしたり、おろそかにしてきて、自分自身を見つめ直さず、反省もせずに、ただ年月だけを過ごしてきたのだと思います。
若い人は、これから経験していって色んなことを学んでいき、反省もしながら成長していくのだから、発展途上の段階で全てを求めるのは、無茶ってことです。
でも、なかぴぃが例に出しているこの「バカ者」は、経験をしていながら何も身につけず、プライドだけが高くなっている訳だから、これほどの愚か者はいないわなぁ。
かなり噛み砕いて説教してみたけど、最後の最後まで理解しようとせずに、礼儀も何も無かったな。
絶対に、こんな奴みたいにならんとこ!
今までを振り返って…
ここ最近、更新をさぼっていたので、そろそろ真面目に書いてみようと思う。
私は現在、はなくそ程度の超超超~弱小ではあるが、司法書士事務所を経営している。
これも今まで出会った人々や協力してくださった皆様方のお陰です。
本当にありがとうございます。
私は現在38歳、あと4ヶ月ちょっとで39歳、じきに40の大台に乗ろうとしている。
もう人生の折り返し点まで来ているでしょうか…
今までの半生を振り返ると、本当にいろんなことがありました。
親からの異常なほどの虐待…
同級生からのいじめ…
中学生~高校生時代の非行…
高校留年、そして退学…
就職してからのパワハラ…
前妻からのDV…
離婚…
病気による半身不随…
労働争議…
新聞配達をしながらの受験勉強…
こうして並べてみると、虐待、いじめ、パワハラ、DVなど、現代社会で問題とされているもののオンパレードだと再認識します。
不足しているものといえば、これらを苦にした「自殺」だけでしょうか。
しかし、私も一人の弱い人間です。
何度も何度も「死んでしまったほうが楽だ」と思ったことがあります。
ただただ、実行しなかっただけなんですよね。
そう、トラブルや大きな壁に直面している、その時は、とても辛くてたまらないのです。
死んでしまって逃げてしまいたいほど、辛いんですよね。
私のこれらの経験を話した後、ほとんどの人がこう言います。
「なかぴぃは過去にすごく辛い経験をしているから、多少の困難に遭遇しても、簡単に乗り越えていけるでしょう」と…
これって、大きな間違い勘違い、買いかぶりです。
困難に大小なんて無いと思います。
人それぞれ感受性の差があるし、力にも差があります。
ちょっとしたことを困難であると感じる人、人から見ればすごいことを困難と感じない人…様々です。
私は現在も様々な困難や苦しみ悩みを抱えており、心身共に疲れ果てネガティブ思考に陥り、良からぬことを考えてしまうこともしょっちゅうあります。
司法書士という、一見堅い仕事をしていても、中身は単なる“人”なんですよね。
今の私があるのも、過去に関わってきた“人”のおかげ。
過去の私の苦労のほとんども“人”が原因。
今仕事ができるのも“人”のおかげ。
そう、人が生きて行くのも死んでしまうのも、全部“人”が関わっているんですよね。
人に助けられ、あるいは人に苦しめられ…
そんなことがぐるぐる……
これから先の半生も、たくさんの人と関わっていき、助けられ苦しめられの繰り返しだろうけど、何とか頑張って行きたいと思います。
ここまで書いてみて、ふと思ったこと。
「う~む…自分でも何が言いたいのか分からんようになってもうた」
でした。
ありゃりゃ!
今までを振り返って…
ここ最近、更新をさぼっていたので、そろそろ真面目に書いてみようと思う。
私は現在、はなくそ程度の超超超~弱小ではあるが、司法書士事務所を経営している。
これも今まで出会った人々や協力してくださった皆様方のお陰です。
本当にありがとうございます。
私は現在38歳、あと4ヶ月ちょっとで39歳、じきに40の大台に乗ろうとしている。
もう人生の折り返し点まで来ているでしょうか…
今までの半生を振り返ると、本当にいろんなことがありました。
親からの異常なほどの虐待…
同級生からのいじめ…
中学生~高校生時代の非行…
高校留年、そして退学…
就職してからのパワハラ…
前妻からのDV…
離婚…
病気による半身不随…
労働争議…
新聞配達をしながらの受験勉強…
こうして並べてみると、虐待、いじめ、パワハラ、DVなど、現代社会で問題とされているもののオンパレードだと再認識します。
不足しているものといえば、これらを苦にした「自殺」だけでしょうか。
しかし、私も一人の弱い人間です。
何度も何度も「死んでしまったほうが楽だ」と思ったことがあります。
ただただ、実行しなかっただけなんですよね。
そう、トラブルや大きな壁に直面している、その時は、とても辛くてたまらないのです。
死んでしまって逃げてしまいたいほど、辛いんですよね。
私のこれらの経験を話した後、ほとんどの人がこう言います。
「なかぴぃは過去にすごく辛い経験をしているから、多少の困難に遭遇しても、簡単に乗り越えていけるでしょう」と…
これって、大きな間違い勘違い、買いかぶりです。
困難に大小なんて無いと思います。
人それぞれ感受性の差があるし、力にも差があります。
ちょっとしたことを困難であると感じる人、人から見ればすごいことを困難と感じない人…様々です。
私は現在も様々な困難や苦しみ悩みを抱えており、心身共に疲れ果てネガティブ思考に陥り、良からぬことを考えてしまうこともしょっちゅうあります。
司法書士という、一見堅い仕事をしていても、中身は単なる“人”なんですよね。
今の私があるのも、過去に関わってきた“人”のおかげ。
過去の私の苦労のほとんども“人”が原因。
今仕事ができるのも“人”のおかげ。
そう、人が生きて行くのも死んでしまうのも、全部“人”が関わっているんですよね。
人に助けられ、あるいは人に苦しめられ…
そんなことがぐるぐる……
これから先の半生も、たくさんの人と関わっていき、助けられ苦しめられの繰り返しだろうけど、何とか頑張って行きたいと思います。
ここまで書いてみて、ふと思ったこと。
「う~む…自分でも何が言いたいのか分からんようになってもうた」
でした。
ありゃりゃ!
最近凝っているもの
新年2度目の更新です。
なまけ者のなかぴぃ、やはり更新もなまけてしまいます。
こんなことじゃ、どんどんメタボが膨張してしまいそうです。
やばっ!
なかぴぃが最近凝っているものの1つに朝マックの「マックグリドル」があります。
これがなかなかうまい!
フワフワのパンに、メープルシロップを染みこませ、ほんのり甘くしたものに、玉子とソーセージがサンドされたものです。

なかぴぃは、朝一番の取引があるとき、いつも直行して、現地付近のマックで朝マックをするのが楽しみになっております。
昨日も本日も朝マックをして、マックグリドルを食べてきました。
甘いパンとしょっぱいソーセージのハーモニーがたまりません!ジュルル…
まだ食べていない方、是非一度食べてみてください。
新年明けましておめでとう
おめでとうございます。
…って、もう1月8日やん!
仕事初めは昨日からだったんだけど、昨日は新年の挨拶にバタバタしてました。
朝からお歳暮でいただいた「ドンペリ」をあけ、昼食は出前の寿司…
なんやねん!朝からドンチャン騒ぎかい!
そんな新年の幕開けでした。
今年はひと味もふた味も違う「司法書士事務所」を目指して頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
過去の話
うぉ!全然更新してない!
気が付いたら、あと2日で本年の業務も終わりやん!
早いものですねぇ。
ここ最近、ずっとず~~~っと仕事ばっかりでした。
今日は比較的落ち着いてたけど、明日も明後日もビッチリと予定が詰まっております。
ありがたいことでございます。
私は不動産の取引立会の時、いつもお客様に「過去の話」をします。
それは、私の経歴がおもしろいみたいだからです。
普通の司法書士さんは、(私は普通ではない)だいたい「お天気の話」「引っ越しの話」などが多いと聞きます。
通常、不動産の取引時には約30分~1時間ぐらいのロスタイムがあり、その間、売り主さん、買い主さん、仲介さん、司法書士で、何らかの話をして時間を過ごします。
この時間って結構、シ~~~~ンとして重たい空気が流れるのです。
そんな時、私の過去の話をすると、たいがいのお客様は「ふむふむ」と耳を傾けてくれます。
高校を留年・中退の話…
長距離運転手時代の話…
病気で半身不随になった話…
新聞配達をしながら受験勉強をした話…
資格取得後の話…
など、話題にはこと欠きませんね。
まず高校を留年・中退した話をすると、それまでカチカチに緊張していたお客様の緊張が取れるようです。
司法書士と聞くと、どうしても堅いイメージがあるらしく、それを「高校中退」や「長距離運転手だった」という経歴を聞いた途端に、身近に感じてくれるようです。
そんな話をしているうちに、30分…1時間と経過していき、あっという間に取引終了です。
仲介さん曰く、「なかぴぃ先生は、いつも場の空気を明るくしてくれるので楽チンです。」と言ってくださいます。
…ということで、全国の仲介業者さん、私にどんどん仕事を回してくださ~いね!
少し毒舌トーク
ぬぉ~っ!
もうあっという間に12月も後半に突入します。
この前、「あ~、もう12月だなぁ…」と思っていたのに、気が付いたらもう18日です。
今週もあと3日で、来週は4日…ってことは、あと7日で仕事納めです…
さてさて…
先日、ある人から「私の知人が勤務している某司法書士事務所は、全く仕事がないそうです。」
という話を聞きました。
12月といえば師走、かき入れ時です。
なのに何故?
よくよく話を聞いてみると、私はその事務所のボスのことを知っていました。
「あ~、あいつの事務所なら仕方ないな」
私はその司法書士と初めて会った時から、「なんじゃこいつ」的に嫌いでしたから、仕事が無くて暇…という話を聞いて、「さまあみろ」と思いましたね。
以前にもイケテナイ同業者のことを書きましたが、そいつに匹敵するぐらい嫌な奴です。
それで、その司法書士、日中の業務時間中に何をしているかといいますと、漫画を読んでいる…ゲームをしている…らしい。
何を考えているか分からないねぇ…
そんなに暇なら、営業活動に行って来い!と思うんだけど、なにせタカビーでプライドの高い奴だから、人に頭を下げるのが嫌いのよう。
もう終わっているな…
皆様も資格を持っているだけのイケテナイ司法書士にはご注意を!
昔を懐かしむ・・・
昨日に続き、本日も更新が遅くなってしもうた・・・
現在、12日の午後11時過ぎです。
自宅のPCで、有線を聴きながら書き書きしてます。
実はなかぴぃの自宅、有線が通っておりまして、ここ最近はずっと有線を聴いてます。
テレビはほとんど観ない。
有線のお気に入りのチャンネルは、「J-POP 1970年代ヒッツ」です。
ジュリーやら甲斐バンドやら、ほんまに懐かしい名曲が流れております。
こんなん書いたら年齢バレバレやな・・・
ま、ええか!
1970年代のなかぴぃは、まだ幼稚園→小学生だったけど、あの頃に聴いた曲を未だに覚えてます。
音楽の力ってすごいね。
1980年代の曲もたまに聴くんだけど、あの頃の思い出って、あまり良い思い出がなかったなぁ・・・
中学生の時は、いわゆる「ヤンキー」と呼ばれていたし、1年半だけ通った高校生時代は、「ヤンキー」を卒業して「ゴロツキ」「チンピラ」って感じだったしな。
ほんま無茶苦茶やったなぁ。
ってことで、まだ素直で純粋な僕ちゃんだった1970年代の音楽が一番懐かしいわけです。
賞味期限
なかぴぃのブログって、なんか内容がないというか、くだらない話が多いというか…
実は、今日もくだらな~い話なんですが…(汗)
昨夜のこと。
帰宅し、少し小腹がすいたので、自ら炊事をしたのです。
といっても、隠し持っていた「一平ちゃん屋台の焼きそば」ですが…
ティファールのポットでお湯を沸かし、それを注ぐだけ。
調理まで3分、食べるのも3分、あっという間に完食です。
なかぴぃは麺類を食べるとき、ほとんど噛まないので、あっという間になくなります。
麺類は喉ごしが命ですからね(笑)
一平ちゃんを完食後、まだ物足りない感が残っていたので、冷蔵庫の中をあさってみると
数日前に購入した「玉子」が5個残っていました。
「おおっ!ゆで卵にして食べよう」
茹で上がった玉子の殻をむき、塩をかけてムシャムシャ…
「ん?何だか妙な味がするな…」
でも全く気にすることなく、1個を完食しました。
食べかすを掃除しているとき、ふと玉子についていた賞味期限の札を見た私…
「うっ!賞味期限がはるかに過ぎている!」
それを見た瞬間、妙な味と違和感がこみ上げてきて、何だか気分が悪くなってきたのでした。
急いで薬箱をあさると、そこには銀色に輝く「パンシロン」があるではないか!
おもむろに2袋取り出し、それを一気飲みし、ようやく空腹感が解消された訳でございます。
一平ちゃん、ゆで卵、パンシロン2袋…
なんや、この取り合わせ(爆)
ちなみに、今朝は快調な朝でした。
なかぴぃの胃袋って、もしかしたら強靱なのかもね。
今日の出来事
こんにちわ!
最近、ちょっと更新作業をサボり気味でございます。
なかなか楽しい話題って出てこないですね~
仕事の話ならたくさんあるんだけど、仕事のことを書いても全然おもしろくないもんね。
でも今日は仕事上での話なんです(汗)
本日、某金融機関で、不動産の売買取引の立ち会いに行ってきました。
その売り主さん、なかぴぃよりも1才下の方だったんだけど、いろんな事情で不動産を手放すことになったそうです。
体調を崩したりして今は療養期間らしく、なかなか大変な状況のようです。
そんな事情を全く知らなかったなかぴぃ…
いつもの毒舌が爆発してしまい、取引場所で喋りっぱなし!
「私の経歴はどうのこうの…」
「前職は長距離運転手でどうのこうの…」
「病気になって首から下が麻痺になりましてどうのこうの…」
ってな具合!
いつもの取引場所なら、こんな話は「へぇ~すごいね」って感じで終わってしまうんだけど、
今日のお客さん、ちょっと食いつきが違ったわけです。
「私も司法書士になろうかな…」
おぉっ!来た来た「なりなはれ!なりなはれ!」
そんな会話がなされた後、その方の事情を知ったわけです。
かなり深刻な様子…
今の世の中、本当に色んな事情を持っておられる方がいらっしゃいます。
出来れば、そんな方には頑張っていただきたい!
私で出来ることあれば、なんなりとおっしゃって下さいませ!
でも、お金のことは駄目よん。
久々の更新です
こんにちわ!
先週は全く更新できませんでした~。
すみませんです。
頑張って更新しないとね。
なかぴぃは今、風邪をひいております。
急に寒くなってきたせいなのか、それとも不摂生のせいか…
バカは風邪をひかない…って言うんだけどね(笑)
今朝一番で注射を打ってもらったので少しはマシだけど。
こんな時こそ、仕事をいっぱい入れ、忙しく動き回って風邪菌を飛ばしてしまいましょう。
なかぴぃも、いっぱい予定を入れ、明日からてんてこまいです。
皆さんも風邪には気をつけてくださいね。
以前、こんな話を聞いたことがあります。
本当かどうか分からないけど、某お医者さんの友人から聞いた話です。
そのお医者さん、救助活動やらボランティアやらで、頻繁に外国へ行くらしいのだけど、そういう方達って、特別な薬を持参していくらしい。
その薬とは、「風邪を一発で治す薬」みたい。
風邪って万病の元っていうけど、外国へ派遣されたお医者さんが現地で風邪をひき、疫病なんかにかかってしまうと、それって大変ですよね。
だから、そんな方達のために「風邪の特効薬」というものが存在するんだって!
そんな薬、普通の薬局なんかで市販されると嬉しいですよね。
でも、それで製薬会社が儲からなくなるから、超極秘にされており、市販はありえないらしいよ。
それって、どうなんだろうね。
ちなみにこの話、あくまでも人づたいに聞いた話なので、本当かどうかは不明です。
信じる信じないは、お任せしますね。
司法書士って…?
ふぅ…本日は更新が遅くなってしまいました。
現在19時40分です。
この時間、ちょっと前まではまだ少し明るかったんだけど、もう真っ暗になっちゃいますね。
またまた嫌な冬が到来するんだな。
今日、スタッフの子と話をしていて思ったんだけど、司法書士って高学歴でクソ真面目ってイメージがあるんですかね?
司法書士の業務でポピュラーなものといえば、やはり不動産登記でしょう。
お客様は通常、不動産会社の営業の方や、銀行の融資担当者の方とは何度もやり取りをするんでしょうけど、我々司法書士と出会うのは、融資実行の日のほんの数十分ぐらいのもの。
その日のことを「決済日」というんだけど、銀行の応接間などでおごそかに行われるんですね。
会話といっても、天気の話や引っ越しの話…などで、つまらない会話が多い。
こんな感じだから、お客様としては「司法書士って、ただ座っているだけでつまらない…」や「クソ真面目なおじさん」なんてイメージを持たれても仕方ない。
でもここだけの話、本当につまらなくてクソ真面目な人って多いんですよ。
(こんなこと書いたら、またクレームもんやな(爆))
私の決済は、まぁ、クソ真面目に行う時もあるんだけど、ほとんどはくだけた感じでやってます。
以前もあるお客様に「う~っ!司法書士のイメージが~~~」と大笑いされました。
こんな調子なので、「あんたほんまに司法書士なん?」とか、「ちゃんと免許持ってるん?」なんて聞かれることもしばしば。
私としては、お客様が一生に一度の大きな買い物をした日であり、記念すべき日なんだから、出来るだけ楽しい雰囲気で進めることができたらなぁ…と思ってるわけです。
(↑は建前ですが…)
っていうか、本当は単に私が不真面目なだけなのかも知れませんがね(汗)
でも、ちゃんと登記は出来ているのでご安心を!
いたずら電話??
久しぶりの雨ですねぇ。
ここのところ、ずっと晴天だったので、たまの雨というものも良いですね。
最近の話ですが、ここ2~3日の間、私の携帯電話に「いたずら電話?」らしきものがかかってきます。
1日に数回ですが、もちろん、番号は非通知です。
昨日も就寝前の0時半頃、いきなり着信が入ったのでビックリして受話した途端に切れました。
心当たりを考えてみたのですが、全く分かりません!
ま、私はそこら中で妬みや恨みを買ってるかも知れないんですが、携帯番号を知っている人間は限られますし…。
もしかして…どこかの女性だったりして…(笑)
私は決して!行儀が良い方ではないですけど、ストーキングする人って勝手な思いこみで行動しますし、ある意味仕方ないのかも。
でも、このような陰湿な方法ってのは、あまり良くないですね。
言いたいことあれば、ちゃんと言って欲しいものです。
私は以前にもストーカーおばさんにストーキングされたことがあるので、ちょっと過敏に反応し過ぎなのかも知れませんが、気持ち悪いものは気持ち悪いですよ。
皆さんもストーカーには注意してくださいね。
心の病気
ここ最近、更新をさぼっておりました。
ん?なぜか…?
実は私、少し心の病気が出ておりまして、更新どころではなかったのです。
こんなことを書けば、「何?この司法書士?」「え?心の病気なん?」
と、ひかれるかも知れませんね。
でも、私はあえて暴露したいと思います。
同じ悩みを抱く方たちのお役に立てれば…と思うからです。
以前のブログにも書いたと思いますが、私は両親から多大な虐待を受けて育ちました。
幼少の頃の思い出といえば、殴られる!蹴られる!煙草の火を擦りつけられる…といった、苦い記憶しかありません。
このような経験をしてきた子供は、自己防衛のために自ら偏った人格を造りあげ、人とは違った感情を抱くようになるようです。
このような人たちを「アダルトチルドレン」と呼ぶそうです。
実はこの私もこの「アダルトチルドレン」なのです。
私の場合は、全ての障害を自分の責任として感じたり、私なんか無価値な人間だと感じたりします。
この思考は、アダルトチルドレンの典型例だと聞いています。
私は「決して自分は無価値ではない」と自分に言い聞かすため、自分自身に挑戦し続けてきました。
そう、自分に打ち勝つために…
そして現在の地位があるのです。
しかし、たとえ努力したとしても、この「自分は無価値である」との思考を生み出すもう一人の自分自身も成長するためか、いつまで経っても打ち勝つことはできないのです。
これらの葛藤に苦しみ、自分自身を抹殺しようと考える日も多々ありました。
しかし、先日、某心療内科の診察を受け、そこから少しですが、世界観が変化してきたように感じました。
私は、せっかくの機会ですから、真剣に自分自身と向き合い、この問題を克服しようと思いました。
ここ近年、このようなアダルトチルドレンに悩む人々が多いと思います。
いろんなサイトを見ても、「死にたい」という悩みを感じている人がすごく目立ちます。
もし、独りで悩んでいるなら、ちょっとだけ勇気を出し、近くの心療内科へ行ってみてください。
死んでしまう思いよりも、心療内科へ行くという勇気の方が軽いですからね…
雑談…?
ようやく本日の業務も終了間近です。
また明日から三連休ですね。
ちなみに私、せっかくの三連休ですが、やることがありません。
せいぜい、ドライブ、洗車、ごろ寝…って感じでしょうか。
さてさて…
今日はあまり話題になりそうなことがなかったので、私のプロフでも書きましょうか。
こんなことを書いたら、ほんま「変なやつ…」と思われるかも知れませんが、ま、ほんまに変やから仕方ないですわ(ゲラゲラ)
以前にも書きましたが、私の最終学歴は、県立工業高校中退です。
高校1年生で中退しましたが、1年生は1回半やりました。
つまり、1年生で留年→2回目の1年生で中退…ってわけです。
でもあの頃は楽しかったですね~。
通学はバイクの無免許運転、タクシーの無賃乗車…など、いろんな方法で通学してました。
高校中退後は、超短期間ごとに仕事を転々としました。
中には1日で退社というものもありましたよ。
最終的にはトラック助手→運転手で落ち着いたのですが、それまでは、
溶接工、大工見習い、とび職見習いなど、主に肉体系の職がほとんどでしたね。
運転免許取得後は、2t → 4t → 10t のトラック。
阪神間のルート配送から始まり、東海地方への中距離、関東以東方面への長距離と経験を積み、沖縄県以外は全て行きました。
その後、病気やら何やらでいろいろあり、ダンプ運転手、タンクローリー運転手、新聞配達のカブを経て、そして現在の“変な司法書士”に行き着いたわけです。
だから、私の履歴書って何だか変わってますよ。
保有資格の欄ですが、
1,第一種普通自動車運転免許
2,第一種大型自動車運転免許
3,普通自動二輪運転免許
4,危険物取扱者 丙種
5,危険物取扱者 乙種第4類
6,フォークリフト
7,司法書士
ってな具合です。
7が無ければ、人手不足の運送業者さんから重宝されるかも知れませんね。
きっと面接の時に、「あれ?この7番目の司法書士って…はぁ?」
みないな感じで言われるかも知れない。
過去の長距離トラックの経験と司法書士の資格をミックスさせ、何か事業展開できないものでしょうかね(笑)
ダイエット??
今日から10月です。
先週の半ばぐらいから、やっと涼しくなってきました。
暑がりの私、ようやくエアコンから解放されそうです。
私、以前よりメタボリックに悩まされており、いろんな物を試しておりました。
小林製薬のナイシトールや、ネット通販で購入した便通の食品、ブルブルマシンなど…
全くと言ってよいほど、効果はありませんでした。
でもここ最近…
いろんなことで悩んだり、ストレスを貯めているせいか、食事が喉を通りません。
本来の私は、ストレス発散の方法として、過食をする傾向にあるのですが、通常のストレスを超過した爆ストレスの場合は、拒食になることが判明しました。
朝食抜きで、昼食に「はるさめヌードル」1個を食べると、夕食が食べれない…
ひどい時は、まる2日間、何も食べることができない…ということもあります。
こんな生活状態が始まって約2週間…体重が4キロも減少しております。
このまま行けば、数ヶ月後には 骨皮筋右衛門 になってしまうかな?
いろんな人がいますねぇ
ブログ更新です。
昨日、ほんの少しの時間、「ブログ休止」のお知らせを掲載しましたが、何とか継続できるようになりましたので、このまま突っ走って行きたいと思います。
なにぶん、メタボ体系なもので、どこで息切れするか分かりませんが、どうぞ宜しくお願いします。
私の過去のはなし…
私は、ほんの短期間ですが、とある先輩司法書士と共に司法書士法人を設立していたんです。
当初は多方面で意気投合し、けっこう楽しくやっていたのですが、共同経営というものは本当に難しい!
私もその司法書士も、変態?というか、超頑固者というか、これらの人間がぶつかり合えば、それはそれは“エグイ”の一言です。
まぁ、ことの発端は、その司法書士の奥さんが原因なんですけど、その奥さん、ちょっと病気?なんですよね。
旦那さんが奥さんを放ったらかしにしているからか、被害妄想が強力な方でした。
その奥さんも同じ職場で仕事をしており、私も毎日顔を合わせていましたが、今思えば、その人が職場全体の風紀を乱すというか、ムードメーカー的存在?いやいや、トラブルメーカー的存在であったことは間違いないですね。
話は戻りますが、私とその司法書士がぶつかり合った発端、その原因ですが、その奥さんが私にストーカー行為を始めたからなんです。
それはそれはエグかったですよ。
私は、各個人個人の人間性のことを中傷するようなことは滅多にしないんですが、あの人だけは本当にひどかったですね。
電話は頻繁にかかってくる…、用事もないのにメールがどんどん入ってくる…
ま、当初はこの程度でした。
数ヶ月後、その状態から、
仕事中、仕事終了後も関係なしに付きまとう…、用事もないのに電話が頻繁にかかってくるので無視すると、数分おきに着信の嵐…、おまけにメールでの攻撃、それでも無視し続けると家まで来る…
ま、こんな状態が数ヶ月続きました。
共同経営者の奥さんということ、同じ職場で毎日顔を合わすということ、こんな状態ですから、私もむげに振る舞うことはできないし、気をきかせて話かければつけ上がる…で、何もできずに我慢するしかありませんでした。
そんなこんなで私も鬱病…
心療内科に通い、カウンセリングを受けてみましたが、相手があることなのでどうすることも出来ず、ついに旦那に打ち明け、ドンパチが勃発し、そのまま解散って形で終了しましたけどね。
ストーカーって、自分に都合いいように解釈して行動してくるので、ほんま困りますわ!
私みたいなオヤジに言い寄ってきても、な~んもメリットないのにね(笑)
新聞配達も板に付き…
今朝はとても清々しい朝でした。
ベランダの窓を全開にし、朝の風を部屋に通すと、とても涼しくて気持ちよかったです。
前回の続き…
新聞配達の仕事も板に付き、その販売店の配達区域の半分以上を覚えるまでになりました。
従業員の誰かが休んだ時に、私が代配するためです。
販売店からの信用も益々得ることができ、あげくの果てには
「司法書士なんてやめて、新聞配達店を継ぐことを考えろ!」
なんて言われる始末!
月日は流れていき、新聞配達少年?兼受験生の生活も4年が経過しました。
毎朝、朝刊配達後に8時間勉強、夕刊配達後に3~4時間勉強…
勉強をしない日は、年に1日のみ!
そう、元旦だけです。
勉強を始めた頃は漢字すら読めず、法律用語なんてまるで暗号のようだったのに、六法もスラスラ、参考書もスラスラ、過去問もスラスラ…
某専門学校の答案練習や全国模試なんかでは、常に10番以内だったし、時には1番ってこともありました。
「人間、やれば出来るもんやな…!」
そして平成14年の司法書士試験、確か、7月上旬だったと思う。
朝9時から、夕方4時頃までの長丁場です。
国家試験のあの独特の雰囲気に飲まれそうになりながら、なんとか耐えることができました。
他の受験生が全員、賢そうに見えるのです。
「今年もアカンかったのぉ…」
「もう33才やし、真剣に新聞屋さんを継ごうかのぉ…」
なんて考えながら、試験会場を後にしたのでした。
そして同年9月末、一通のハガキが…
【合格通知】
その瞬間、今まで必死で覚えた知識が全て飛んで行きました。
ほんま、人間、やれば出来るもんですね。
受験勉強に専念
今日はあいにくの曇天です。
少しばかり涼しいのは良いですけど、雨が降るのか降らないのか、はっきりしない天気で困ります。
早く秋になって欲しいですね。
前回の続き…
労働組合立ち上げやら、何やらかんやら問題を起こした会社も退職し、司法書士試験の勉強に専念することにしました。
以前、入院していた頃に受講していた「通信講座」は、かなり幼稚な内容でしたし、それから法律の改正やらもあったので、新たに「通学」をすることにしました。
それに、勉強ばかりではなく、生活面でも計画をたてないといけません。
なぜなら、当時の私には「住宅ローン」という重~い重~~い重圧があったからです。
先ほどの会社に勤務している時の収入が、月々40万円ほど、住宅ローンが月々12万円ほどでしたので、それなりに収入を得る必要があります。
勉強をする時間も作れて、一定の収入も得る方法…???
う~む…受験勉強よりも難しい…
悩みに悩んだすえ、新聞配達のアルバイトをすることにしました(なんじゃそりゃ!)
この新聞配達、確かに仕事はきついけど、朝刊配達は早朝2時半頃から6時前ぐらい、夕刊配達が15時頃から16時半ぐらい…という、短時間の勤務でOKなんですね。
収入は朝夕刊で13万円ほどでしたけど、ゼロよりはマシです。
このパターンで行くと、朝6時半頃から14時半頃まで、8時間は勉強できます。
夕刊終了後も、就寝時まで3~4時間は勉強できるし、学校へも通学できます。
こうして、新聞少年?なかぴぃが誕生しました。
最初の6ヶ月、無遅刻無欠勤、無失敗で勤務し、その新聞配達店から信頼を得るようにしました。
さぁ、ここからが、策士なかぴぃの出番です。
新聞屋さんの店長に「別の店から引き抜きがあり、退職を考えているんです。給与も今より多く出してくれるみたいなので…」
もちろん、新聞屋さんは困ります。
なにぶんきつい仕事なので、ほとんどの店舗が年中、人手不足なのです。
私はそれを知りながら、駆け引き をしているわけです。
店舗所長と相談のうえ、劇的な給与アップは無理だけど、配達部数を増やすことで給与アップは可能であるとのこと。
そして私は、配達部数を約2倍に増やし、アルバイトながら20数万円の給与を約束されることになったのでした。
やはりこの世の中、信頼と駆け引き?ですかね~。
って言うか、こちらも生活がかかっていたので必死のパッチでしたから…(笑)
労働組合その後…
今朝は少し寝坊してしまいました。
8月終盤から、ろくに休暇を取っていないせいもあり、少し疲れ気味なのかも…
でも、こんなことぐらいで負けてはいられません。
前回の続き…
さてさて、労働組合の骨子を作り上げ、1対249の戦いが勃発されました。
企業としては、ありとあらゆる手を駆使して対抗してきます。
まず最初の抵抗が、「社員全員の次の賞与の保留」を対抗策として提出してきました。
もちろん、そんなことが実行されれば、社員全員が私に攻撃をしてくるでしょう。
案の定、社内報で賞与保留の可能性が流れたとたん、一気に社員全員の非難が私に集中しました。
「なかぴぃが余計なことをするから、皆が迷惑を受けている…」
「あいつさえ辞めてくれれば…」
そんな声が密やかに流れ出しました。
それに加え、陰湿なイジメも開始されました。
私の私物が紛失する…。話しかけても無視される…など。
ま、私にとって、そんなことは大したことではなかったし、そういった周りの行動が余計に私の闘争心をかきたててくれましたけどね。
そんな状況下、会社との交渉はどんどん進んでいきました。
業務用備品・設備の改善、労働条件の見直し、賃金や福利厚生の見直し…どんどん提案していきました。
こちらがどんどん攻撃するので、会社側も逃げることができなくなったのか、交渉専門の人間を派遣してくるようになりました。
つまり、それまで交渉の席についていた営業所の所長の采配では対処できなくなったってことです。
そして、ガンの本元であった営業所長は、会社から責任を追求され、地方へ左遷されることになりました。
ざまぁみさらせ!
とりあえず第一段階突破!!!
中略…
数ヶ月が経過し、ある程度の話し合いで解決しました。
こちらが提案した、労働条件や福利厚生、設備等の改善案の約9割が受け入れられ、かなり働きやすい環境が整っていったのです。
しか~し!会社というものは流石に賢いというか、私なんかの数倍も上を行ってます。
労働争議の後、会社から私に辞令が下りました。
昇進辞令です。
入社後1年強で、異例の昇進辞令です。
私を昇進させ、会社側の人間にすることで、後継者が存在しない労働組合は実質的に運営不可能です。それに、私を昇進させることによって、周囲の目を操作しようという目論見でしょう。
「なかぴぃの奴、会社と個人的に交渉して、自分だけ昇進させてもらいよった!」
ま、こんな感じでしょうね。
会社側の目論見は大正解でした。
どんどん私に対する目が厳しくなるし、中間管理職という立場上、上からも下からも挟み撃ち、1年ほどの経験しか無い私には、かなり荷が重い業務をどんどん与えられました。
ま、それでも何とかこなしてましたけどね。
月日は経過し、私は「法律を知っているとこんなに違うものなんだ…やはり司法書士になるための勉強を再開しよう…」と思うようになり、会社を退職して受験勉強に専念することにしたのでした。
今朝のニュース
今日も蒸し暑い…
関西圏は台風の影響ないみたいだけど、関東の方は気をつけてね。
…って、関東の方で私のブログ見てる方なんていないか…(汗)
今朝、某ニュース番組を観ていたんだけど、すご~く気分が悪い報道がされていました。
あの「山口県母子殺害事件」の弁護団が、橋下弁護士を名誉毀損で訴えているみたい。
毎週日曜日に放送されている「たかじんのそこまで言って委員会」で、橋下弁護士が、その弁護団について「懲戒申し立てをすればいい」と発言したことが問題になっているらしい。
私の個人的意見では、もちろん!橋下弁護士に大賛成!!!
結局、あの弁護団は、いったい何がしたいのか…
本来、山口県母子殺害事件の加害者を弁護し、その罪を軽減させることを目的として結成された弁護団なら、その事件に全力を注ぎ、他のことなどやる暇などないと思うけどね。
世間のほとんどの方は、あの事件について、被害者の方の味方だと思うし、どう考えても加害者の一方的な欲望のために起こされた手前勝手な事件なんだから、加害者極刑は当然のことでしょう。
懲戒申し立てが多数寄せられ、業務に専念できない…や、名誉を毀損された…、など、世間の人々がそれだけ、あの弁護団に対して反感を抱いているってことを理解するべきでしょうね。
もし、自分の奥さんや生まれたばかりの子供が、訳の分からん野郎の欲望のためだけに殺害されたとしたら…と考えたこと無いのでしょうかね。
私がもし弁護士だったら、橋下弁護士と一緒に活動して、あの弁護団とやりあってみたいです。
橋下弁護士には是非とも頑張っていただきたいと思います!
と言うことで、今日は朝から非常に気分が悪い!
バキュームその後…
今日は水曜日です。
毎週水曜は不動産関係の会社が休日なので、電話も少なくゆっくりしています。
それに、今までやっていた私の仕事を助っ人さんが手伝ってくれるので、とても助かっています。
朝からブログ更新できるなんて…ほんま有り難いですね。
産業廃棄物の処理業者に入社して1年ほど経過しました。
当時のその会社、とても設備が悪く、備品も整っていませんでした。
「これじゃ、いつ事故が起きてもおかしくないな…」
そう思った私は、ある決心をしたのでした。
それは…
そう、労働組合を立ち上げることです。
当時の社員総数は250人ほどでしたが、私に賛同する社員は一人もいませんでした。
結局、249対1の戦いです。
職場すぐ近所に某生コン会社があったのですが、そこが労働組合を結成していたので、まずは知恵を拝借することにしました。
「よ~し!その会社の人間とのコンタクトから始めよう」
そう思い、飛び込み訪問をしてみました。
「向かいの会社に勤務している なかぴぃ と申します。労働組合を作りたいので、いろいろと教えてください!」
担当の方、最初はさすがにビックリされていましたが、快く話を聞いてくれました。
ひととおり事情を説明した後、その担当の方が「う…む…、まずはお宅の会社の所長を、話し合いの場に何とか引っ張り出さないと駄目ですね。そのためには知識を習得しなきゃね」
それから週に2度、仕事が終了した後に勉強会が開催され、私はどんどん知識(屁理屈かも)を身につけていきました。
「あのバカ所長めっ!絶対にギャフンと言わせてやる!」
そこから、なかぴぃ の武勇伝??いやいや、奮闘が始まっていくのでした。
あの頃は私も若かったのでしょうね。
あの勢い、今は失いつつあるような気がします。
やっぱり、若いっていいですね。
バキューム??
なぜか、バキュームの話題に食いつきが良いようで・・・
コメントもいただいていますので、ちょっとお話ししてみましょうか。
その会社、産業廃棄物の処理業者でして、バキュームカーの他に、タンクローリー、ドラム缶積載用のトラックがあるわけです。
産業廃棄物とは、いわゆるゴミです。
毎日生活していると様々なゴミが出ますよね。
生ゴミやビニール、空き缶など・・・
これは生活ゴミと呼ばれるもので、私が扱っていた産業廃棄物は、工場から出るゴミ・・・つまり、廃油や排水、汚泥と呼ばれるものです。
どこの工場にも、排水ピットまたは廃油タンクのようなものが設置されてて、そこに廃棄物が蓄積されているんだけど、数日~数ヶ月そのままにしておくと、沈殿物がたまっていくんですね。
その沈殿物(汚泥と呼ばれるもの)を、バキュームで吸うわけです。
ふ~ん・・・結構簡単な作業だね・・・と思われるかも知れないけど、この作業、すご~~~~く!大変なんですよ。
沈殿物のほとんどは、ピットの底の方で固まってしまっているので、単にホースでズボッと吸うだけではだめなんですよ。
まず、タンクローリーで上部の水分を抜き、次にバキュームで柔らかい汚泥を吸い取り、吸いきれないものは手作業になります。
廃棄物タンクですから、どんな有害物質が漂っているか不明なため、まず、ヘルメットをかぶり、雨合羽を着て、ゴム手袋、長靴を装着します。
隙間をなくすため、ガムテープをぐるぐる巻きにし、ゴーグル、防毒マスクをします。
タンク内は空気も薄いし、湿気がひどくてサウナ状態です。
そんな中、完全防護の服装で、スコップを持ち、沈殿物を掘りながらバキュームで吸わす・・・
めちゃめちゃ重労働なんですね。
新入社員のほとんどの人は、この作業をした翌日には、「田舎の親が急に倒れた・・・」とか、「親戚に不幸があった・・・」とか、適当に言い訳して退職していきます(爆笑)
でも私、この作業が一番好きでした。作業後は汗だくで全身泥まみれのドロドロになるけど、なんだか「仕事したぞ~~~~!」て感覚になるんですよ。
やっぱり、このブログの題名どおり、私って、ちょっと 変!? なのかもね。
ひとりごと
本日より、当オフィスに助っ人さんが来てくれてます。
今まで一人で業務をこなしていたけど、やっぱり良いものですよね。
さぁ、これからも頑張るぞ!!
前回のひとりごとの続き…
阪神大震災のせいで、私が勤務していたダンプの会社がつぶれてしまいました。
仕方ないので、また職安に通い、ようやく見つけたのが、タンクローリーの運転手です。
タンクローリーと言えば、普通は「石油製品」の運搬をご想像されると思いますが、私が行くことになった職場は「産業廃棄物の収集運搬」です。
これがまた、楽しい職場でしたね。
入社初日、私の直属の上司になる方に同行させていただきました。
乗車した車は、「バキュームカー」です。
「もしや…糞尿をバキュームするのかな…」
少し不安に思い、ねほりはほりと上司を質問攻めにしました。
ひととおりの質問攻めが終わり、おおよその業務内容を把握した私は、次に会話攻めを始めたのでした。
あ~でもない!こ~でもない!ピーチクパーチク…
すると上司が、「なかぴぃ君、3分で良いから黙っててくれないかな…、普通は、入社初日の人って、緊張して喋らないものなんだけど…」
う…うかつでした。
実は私、沈黙というものに耐えることができないんです。
気がついたら弾丸のように喋っていたようです。
取りあえず、喋るのをストップし、時計で3分間計りました。
「では、3分経過したので喋りますね」
またまたピーチクパーチク!!!
上司は既に諦めていました。
その日の業務が終了し、勤務初日から「さて飲みに行きましょうか!」と、私から上司を誘ってみると、かなりビックリしてました。
「お前、ほんま何を考えとるねん!普通、勤務初日から、しかも、上司を飲みに誘うか…」
しかし、私の押しに負け、そのまま飲みに行ったのでした。
もちろん、飲み屋さんでは、私のトークの餌食でした(爆)
続ひとりごと7
本日も堺法務局へ行ってきました。
法務局の駐車場はいつも並んでいます。
せっかちな私は、並ぶのが嫌いなため、毎回近所のコインパーキングに駐車するのですが、今日は並んでみることにしました。
待つこと5分…、全然進まない!
とうとう頭に来て、いつものコインパーキングに駐車しました。
すると、私が移動した直後、並んでいた全ての車が駐車しているではありませんか!
う~ん…日頃の行いが悪いのかなぁ…
前回の続き…
入院から約半年弱、リハビリの成果もあり退院することになりました。
今まで住んでいた借家に帰っても仕方ないので、実家に帰ることにしました。
まだ仕事は無理でしたが、日常生活を送るには支障はありませんでした。
それから数ヶ月経過…
私の身体は嘘のように回復し、そこそこの激しい運動も何のその!
やはり、鬼嫁から解放され、ストレスが無くなったお陰でしょうか。
人間って、そうなると本当に弱い動物ですね。
あれだけ決心した勉強を投げだして楽な方向を選び、またまたトラック運転手の求人を探しだしました。
そして見つけたのがダンプの運転手でした。
そこに無事就職し、仕事も慣れてきた頃、あの大地震が起きたのです。
平成7年1月17日、早朝だったため、もちろん私は爆睡でした。
ユラユラ~ グラグラ~ ドシンガシャン(←家具が倒れる音)
「あわわ…結構揺れたなぁ…」
私はあの地震、その時はそんなにすごいものだとは思ってもいませんでした。
「ほな行ってくるわ!」
普通に出勤しようとマイカーに乗り込み、いつもの道を走っていると、なんだか景色が違うんですね。
「なんやこれ?道路が無いやん!それにガス臭いな。」
いつもの道が通れなかったので回り道し、ようやく職場に到着しました。
「まだ誰も来てないな…」
いつも私は始業時間の1時間前には会社に着いていたので、この日もいつもと変わらないと思っていました。
1時間が経過し、2時間が経過…
「あれ?誰も来ないやん、ちょっと上司に電話してみよっと!」
電話はつながりません。
「しゃ~ないな、誰かが来るまで待っとくか…」
その日私は、そのまま終業時間まで待ちぼうけを食らうことになるのでした。
「う…出社して損した…帰ろうっと!」
確か18時頃でしたか、帰ろうにも大渋滞で車が全然動きません。
いつもなら20~30分で帰れる道のり、その日自宅に帰りついたのは10時を回っていました。
私は帰り道でようやく、車内ラジオを聴いて、あの地震の凄まじさを知ったのでした。
続ひとりごと6
昨日のボケのため、本日も堺へ行ってきました。
登記完了分も無事に回収できたし、帰り道の阪神高速は空いていたし、本日は良好でした。
明日も失敗なきよう気をつけようっと!
昨日の続き…
司法書士の司の字も知らずに受験を決意しましたが、どのように勉強して良いか分からない!
でも、入院中なので時間はたっぷりある。
そんな時、新聞の広告欄に「司法書士の通信教育」の広告が載っていました。
「とりあえず、これから始めてみるか」
数日後、教材一式が届きました。
しか~し、私はあることに気づきました。
「う…漢字が読めん…」
そうです。中学・高校時代に遊び回っていたせいで、ろくに漢字が読めなかったのです。
読める字があっても、その意味は全く解らない状態だったのです。
「げっ!まず漢字の勉強からやな…、ま、時間あるから暇つぶしにやるか…」
私のベッドの周りには、登記六法、国語辞典、漢和辞典、法律用語辞典が並びました。
登記六法で条文を読み、読めない漢字は辞典で調べ、その意味を法律用語辞典で調べ、把握できたら条文を書く…といった勉強法。
しか~し!ここでまた1つ問題が発生!
手足の自由がきかない私は、条文を書きたくても思うように書けない(涙)
ペンは持てても握れない、力が入らないので書けない。
看護師さんに相談したところ、包帯で私の右手をぐるぐる巻きにし、ペンを固定させることにしました。
こんな感じ↓(オフィスに包帯が無かったからティッシュで代用してますが…)

でもこの状態、トイレの時はめっちゃ困ります(^^;)
不自由な手で字を書くのって本当に難しい。
指先が器用に動かせないから、肘で書くような要領で書かないと駄目なんですね。
本当、勉強って大変!
でも入院中は、良い暇つぶしと自己研鑽とで一石二鳥ですよ。
あまり勉強ばかりしていると、看護師さんに怒られますけどね。
私もかなり怒られ、コソコソ隠れて勉強してました。
続ひとりごと5
いやはや、今日は朝からボケてました。
奈良県生駒市の某都市銀行へ用事で行った後、そのまま堺法務局まで行き、先日申請した登記の回収をしようと思ったのですが、法務局窓口で書類一切を忘れてきたことに気づきました。
なんのために堺まで行ったのか…(涙)
また明日出直しです。
さて、前回のひとりごとの続き…
最終的に「多発性硬化症」と診断されました。
この病気は、特定疾患の1つであり、国の難病指定の病気でもあります。
症状は人それぞれのようですが、私の場合は、首から下の全ての運動障害と視力低下でした。
病院のドクターも、この病気についての経験はなく、分厚い医学書で調べまくってました。
確実な治療法も不明、原因も不明、完治するかどうかも不明…という、そのように説明を受けました。
最初のうちは見舞いに来ていた奥さんも、ドクターからいろいろと説明を受けた後から、少しずつ見舞いに来なくなり、1ヶ月ほど経った時には、全く来なくなりました。
「ちょっと家の様子を見てきてくれ!」と母親に言い、見に行ってもらうと、既にもぬけの空…奥さんは私を放置して、実家に帰っていたのでした。
「もう離婚だな…」
管轄の家庭裁判所に離婚調停の申し立てをし、数日後、呼び出し状が来ました。
私は病院から外出許可をもらい、両親付き添いのもと、車椅子で調停に行ってきました。
調停の内容は割愛…
無事に離婚は成立しましたが、病気のお陰で 健康 仕事 家庭 お金 全てを失い、あの時は真剣に自殺を考えましたね。
身体の自由がきかないこと、自分の将来の不安…などが押し寄せ、毎日毎日途方に暮れていました。
しかし、「慣れ」というものは恐いというか、すごいですね。
車椅子の生活や、病院での生活に慣れてきた私は、ある日、「そうや!身体を使う仕事ができないなら、頭を使う仕事をしたらええのや!」と思ったのです。
看護師さんにお願いして、近くの書店で「資格の本」を買ってきてもらいました。
「簡単に取れる資格は駄目だな…、それじゃご飯が食べれないもんな…」
私のように、学歴がなくても取れる資格…
「ん?司法書士って何?ふむふむ…」
学歴不問、経験不問、合格率3%未満? 平均年収1500万円??うぉ! それに名前に「司法」がつくから、ちょっとかっこいいかも…
そんな安易な考えから、司法書士試験を受験することに決めたのでした。
もちろん、その時は、登記という言葉も知らないし、司法書士がどんな仕事をするのかも知らない私でした。
続ひとりごと4
今日も暑い!
朝一番で堺の法務局まで行ってきたけど、車を10分ほど駐車場に停めてただけなのに再乗車したら、焼けるような暑さ!
早く秋になってくれないかな…
先日の続き…
おろろ…いったい私の身体はどうなってしまったのだろう…
私は伊丹市内にある某病院へ診察に行きました。
個人病院ですが入院施設もあり、脳外科がある病院です。
「身体が動かないのは、きっと脳に障害があるのかも知れない…」と思ったからです。
まぁ、別の意味でもともと頭の中は障害だらけですがね(苦笑)
容態がかなり悪かったので急患扱いになり、院長先生が診察してくれました。
「う~ん…今の段階では何とも言えないので精密検査をします。即入院してください。」
そのまま車椅子に乗せられて、心電図、血液検査、CTスキャン…と、ありきたりの検査を受け、入院することになりました。
入院してから数日間は、いろんなドクターに診察を受けました。
院長、副院長、脳外科のドクター、医大のドクター etc
病名が特定されず、「三半規管の異常かな?」や「筋肉の減退かな?」など…
様々な可能性のある病気を消去法で消していき、約1ヶ月ほど経過した時、「ギランバレー症候群」という病気に行き着いたのですが、その頃から私の視力がどんどん低下し始め、もともと1.5あった視力が0.8まで落ちていました。
「もしかして、この症状はあの病気かも…」と、多発性硬化症という病名が浮上してきました。
この病気、数万人に一人の割合で発病する病気で、運動障害、視力低下などが特徴の難病らしい。
この病気の検査方法の1つとして、脊髄の髄液を採取し、その中の成分を調べる検査がある。
ってことは、脊髄注射です。
看護師さんが3名、ドクター1名が私のベットに来ました。
「やけに大人数だな…」
「はい、なかぴぃさん、今から脊髄液の採取をしますね。」
看護師さん2人で私の足を押さえ、もう1人が頭、背中を突き出して海老のような体制で固定されました。
注射器の針は、めちゃめちゃ太い!
「うげぇ…やめてけれ!」
すごい激痛!そして針が神経に触れているのか、足が勝手にビクッビクッと動く。
なんとも言えない感覚でした。
その髄液サンプルを検査したところ、やはり多発性硬化症の疑いが濃厚とのこと。
病気が病気なので、1つの病院での結果のみで判断するのではなく、再度専門科のある医大でも診察してもらうことになりました。
もちろん、その医大でも同じように脊髄注射です。
また最悪なことに、その時の担当ドクター、研修医か見習いか分からんけど、超下手くそ!
3~4回失敗してましたね。
まぁ、結局は医大でも同じ診察結果だったのですが、なにぶん珍しい病気だったのでモルモットにしたかったのでしょう、そこの教授が「うちの病院に転院してきなさい!大部屋料金で個室に入れてあげるよ」と誘惑してくる有様でした。
まぁ、病気になるのもイヤですが、あの注射が一番イヤでしたね。
退院するまでの間、週に一回ペース、数十回やりましたが、何度やっても慣れませんわ。
やはり健康が一番です。
続ひとりごと3
今日も暑いですねぇ。
ここ最近の気温を見ると、人間の体温よりも高くなっていますね。
昨日は日本の最高気温を更新したとか…
40.9度って、適温な風呂の温度やん!
さて、昨日の続き…
奥さんからのDV生活も悩みの種でしたが、それ以外にも悩みがありました。
人並みにサラリーをもらって来ているのに、なぜか生活費が足りない…
ぶっちゃけ話、当時の私の平均月収は27万円で家賃が5万円弱、その他の支払いは車ローンが月々3万円、保険代やら継続的支出が月2万円ほど。
どう考えても、普通に生活し貯金もできると思う。
なのに「足りない!」と奥さんから攻撃されていました。
調査したわけではないが、今思えば、その奥さんは月々数万円を実家の母親に仕送りしていたと思われる。
この母親、大のパチンコ好きだったので、恐らくパチンコ代に消えていたのだろう(爆)
「生活費が足りないなら、パートにでも行って欲しい」と奥さんに言ってみると、いつものDVが始まる。
仕方ないので、私は仕事を掛け持ちすることにした。
当時私は、卸売市場のトラックに乗っており、昼に仕事が終わることが多かったため、昼の空いた時間を利用して、近所のガソリンスタンドでアルバイトを始めた。
この時の平均睡眠時間は3~4時間だったかな。
そんな生活が数ヶ月ほど続き、ある日私が出勤しようと玄関を出た時、なぜか真っ直ぐ歩けない。
「あれれ?おかしいな…」
身体が左右に揺れるし、時には後ろに引っ張られる感じ。
その日は無理して出勤し、近所の診療所で診察してもらうと「単なる疲労です。2~3日療養すれば治るでしょう。」という診断。
「あの奥さんがいると家でゆっくり療養なんてできないな…」と思いましたが、そうも言ってられず、2日ほど仕事を休んで様子をみました。
療養後、多少のふらつきは残っていましたが、家に居るよりはマシだったので仕事へ行きましたが、昼頃から様態が急変しました。
物がつかめない、足に力が入らない、立てない…
おろろ…いったい私の身体はどうなってしまったのだろう…
続ひとりごと2
お盆休みも終わりですねぇ。
皆様はどのように過ごされましたか?
私は本日より業務開始です。
バスで通勤してきましたが、まだ休暇中の企業も多いようで、大阪市内はいつもよりも、やや車が少ないように感じました。
さて、ブログも本日より再始動です。
前回のつづき…
若干22才にして結婚生活が開始し、約1ヶ月ぐらい経ちましたか…
奥さんの態度が急変しました。
まずは言葉の暴力から始まり、どんどんエスカレートしていき肉体的暴力へ…
当初は手足を使っての暴力でしたが、しまいには物で殴り、物が飛んでくる…といった状態。
掃除機の柄で殴る!ベルトで殴る!食器を投げてくる!包丁を振り回す!
奥さんがキレたときは、その凄まじさに手を出すこともできず、ひたすら冷めるのを待つ状態でしたね。
なんせ、反抗すると何が飛んでくるか分からないような有様でしたから…
結婚して数ヶ月、本来なら新婚さんですから、「早く家に帰りたい!」と思うのでしょうが、私の場合は帰宅するのが恐ろしかったですね。
「そんなことなら離婚すればいいやん」と言われそうですが、そんなことを発言したら殺されるんじゃないだろうか…という程、ひどいヒステリーだったので、恐ろしくて言い出せませんでした。
こんな生活が約2年ほど続いたのですが、この間に私の身体は心身共におかしくなっていったのでした。
続きは後日…
この世の中、配偶者からのDV(ドメスティックバイオレンス)に悩む方がたくさん居るでしょうが、女性から男性へのDVって、どれぐらいあるのかなぁ。
続ひとりごと
お盆ですねぇ。
本日から休暇に入っている方もいるようで…。
私は明日から休暇です。
…といっても、仕事が入れば出勤しますけどね。
さすがに今日は電話も少なく、これといって急ぎの仕事もないのでオフィス内でマッタリしてます。
昨日のひとりごとに続き、今日もひとりごとです。
私は長距離トラックに乗り出して約2年後、岡山県のR2号線でスピード違反にひっかかりました。
超過速度は41キロ…。減点6点の罰金8万円だったかな…。
中期の免許停止です。
数日後に講習の呼び出しがあり、明石の免許センターまで講習に行ってきました。
そこで大きな人生の転機が訪れたのです。
講習会場には数人の受講者が来ており、たまたま私の隣に座った女性が、後に深く関わってくるのです。
講習を終えましたが、中期免停なので短縮されても30日は運転できません。
その女性も車関係の仕事をしていたので、30日間は運転できません。
お互い暇な私達は意気投合し、連絡を取り合うようになりました。
長距離で出会う機会の少ない私は、「これを逃してはいけない!」と思いましたね。
そして4ヶ月後、超スピード結婚したわけです。
スピード違反でスピード結婚…(汗)
さぁ、若干22才にして結婚生活を始めたわけですが、ここからが私の本当の波乱の始まりです。
続きは後日!
ひとりごと
さてさて…
前回のひとりごとでは何を書いたかなぁ。
私は17才で高校を早期卒業?し、鉄工所で働きだしました。
つっぱっていたので、敬語や丁寧語なんて使わず、ため口で接していました。
もちろん、社員の人からは嫌がられます。
かなり頭を打ちましたねぇ。
最後は喧嘩して、僅か1年足らずで退職。
その次に勤めたのがトラック業界。
運転免許がなかったので、助手から始めました。
運良く?その会社の社員は全員、口は悪いわ態度は悪いわ!!!私は散々いびられましたが、今思えば、その会社で社会の厳しさを教わったように思います。
19才で免許を取得しました。
なぜ18才で取らなかったのかと言うと、17才の時にバイク暴走行為や免停中のバイク乗車などで免許取り消しになり、聴聞もブッチしたので、2年間の免許取得禁止の処分を受けていたためです。
その後は阪神間の運送から中距離、長距離へとどんどん距離を延ばしていきました。
長距離トラックは25才ぐらいまで乗っていたかなぁ。
約7年間の長距離人生で、沖縄県以外は全部行きましたね。
あのころは楽しかったなぁ。
今でも10tトラックを見ると、「乗りてぇ~!」と思います。
最近の…
最近の若者って…
こんなことを言い出した時点で、オヤジの域に突入している証拠かな。
最近の中学生や高校生の子って、真面目なのかグレているのか不明やなぁ。
私は、先に書いたとおり、虐待を受けていたこと、学校でイジメにあっていたことなどが原因で、
世間に対して反感ばかりを感じ、中学2年生頃からグレはじめました。
いわゆるヤンキーってやつ?!
学校へ登校するのは給食時間からで、下校するのは給食後という感じでしたね。
あとの時間は、友人宅で飲酒、喫煙、シンナー、マ○ファナ遊びに明け暮れていました。
最近の若者達って、どんな遊びをしているのだろうか。
見た目も普通に見えるような子が、とんでもないことをしでかしたりしているけど。
私の頃は、服装とか髪型とか歩き方とかで、ヤンキーかどうかが簡単に見分けれたけどね。
何か特別なことをしていた訳じゃないけど、あの頃って毎日が楽しかったなぁ。
警察の世話になったり、家庭裁判所に何度も通ったり、なんてこともあったけど、怖い者知らずというかなんと言うか、やっぱり若者パワーってすごいんだから、最近の若者も、もっと気合い入れて欲しいですね。
ひとりごと
昨日、山口県の母子殺害事件の報道を見ていました。
被告人の元少年を死刑にさせないため、多くの弁護士が弁護団を組んでいる。
私は、この事件についてこう思う。
計画的な犯行であろうが無かろうが、人を殺めたことには違いないのだから極刑は当然!
ましてや、被害者の方は新妻さんと、まだ1歳にも満たないお子さん・・・
弁護士の入れ知恵かどうかは不明やけど、被告人の証言がふざけてる。
ドラえもんの四次元ポケットがどうのこうの・・・ふざけてるとしか言いようがない!
日本の風習かどうか知らんけど、加害者の人権を重んじすぎて、被害者やその家族の権利を軽視しすぎやと思う。
外国のように、加害者の顔をバンバン放送したったらええねん!
ひとりごと
さてさて…
このカテゴリーでは、私の生い立ちでも書いてみましょうか。
司法書士になって5年目、過去を振り返ってみると、今まで色んなことがあったなぁ。
ここ近年、幼児虐待についての事件が多く報道されてるけど、虐待する親って最低やわ!
自分のストレスや欲求を、弱い者に向けて発散し、それで満足を得る…
はっきり言ってバカやね。
何を隠そう、この私も虐待を受けて育ったので、子供の気持ちが良く解る。
虐待を受けた子には、将来、大きな心の傷が残るんです。
私の場合は、意味もなく殴られたり、ヤカンのお茶をかけられたり、煙草の火を押しつけられたり、
真冬に冷水をかけられて外に放置されたり…
こんな虐待が中学生の頃まで続けられていました。
虐待を受けた子供は、これらの理由のない暴力をどう理解するのか。
「きっと僕が悪いんだ、僕が生まれてきたのが悪いんだ」と、自分を責めるしかないんです。
つまり、ネガティブ思考の始まりですね。
自分に自信が持てない、人前に出るのが恐い、他人の顔色が異常に気になる…など、
私もそういう思考が植え付けられたまま、今日に至ってる。
恐らく、この思考って死ぬまで付きまとうかも知れないけど、少しはカバーできると思うんです。
何でもいいので、自分自身に挑戦してみること。
私のように国家試験に挑戦してもいいし、事業を始めてもいい。
「所詮自分は駄目な人間だ」という、この考えを超えてみる努力をしてみて下さい。
虐待をしていた親を見返してやる!という、この強い意志が大事だと思います。
プロフィール
中原 鏡博
職業:変な司法書士
趣味:車、ショッピング
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